トヨタハイエースワゴンの乗り心地アップで家族にもお勧めの1台

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今日はトヨタのハイエースワゴンについて考えてみます。ハイエースバンは商用車としてもおなじみなので、運転したことがある方が多いと思います。

自家用車として使うなら、断然ハイエースワゴンがお勧めです。

私がハイエースワゴンを新車で狙っている理由ですが、私は家族3人、父母を含めて5人です。そして遠出をするときは、必ず姪っ子2人を乗せていくことにしています。

これだと、7人乗りか8人乗りの車を用意すればいいのですが、ヴェルファイアやアルファードのような高級車では、なんとなく気を使って乗らなくてはいけません。

一家団らんを楽しむ貴重な時間ですから、もっと気楽に広々とした車にしたいと思っています。

また、10人乗りが選べるハイエースワゴンなら、9人乗っても荷物が積める・・ということで、年に何回かしかない家族そろっての遠出の時間をもっと大切にすることができます。

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イージーメンテナンスで、日頃のお手入れも楽にできるし、バックカメラの画像はミラーに映し出すことができるので、大きな車体も安全に車庫入れすることができます。

肝心の乗り心地ですが、ハイエースワゴンはマイナーチェンジのたびに乗り心地が改善され、後輪が跳ねる感覚を最小限にできるように工夫されています。

もともとが商用車ベースの車ということで、最高の乗り心地とまではいかないかもしれませんが、十分に満足できるものだと思っています。


 【ハイエースワゴンは乗り心地と燃費がポイント】

一時期仕事でハイエースに乗っていたことがあるのですが、たしかに多くの場面で使われている車だけあって非常に実用性に優れた車だと感じました。

ちょっとした送迎に使っていたのですが、車内に関しては非常に広々としていて運転手を含め大人10人を乗せても広々としているのは快適だと感じました。

乗り心地に関しては商用車ですから、一般的な乗用車にかなうものではないのでしょうが、乗り心地が悪いということはありませんし、車内が広い分だけ快適に乗車をすることができる車だと思いました。

少し古いタイプだったんですが、車自体にやれがあるとは全く感じずにハイエースが古くても走行距離が多くても、中古で値がつきやすいというのが納得できるものでした。

ディーゼル仕様だったので、トルクがあって乗りやすく最高速度の関してはそれほどではないのでしょうが、市街地ではトルクが有る分だけ非常に乗りやすく、また満員であってもパワー不足を感じることがなかったので、ちょっとした送迎用途に利用するには最適の車かなと思います。

ただ燃費に関しては車体の大きさや使い方もあるのでしょうが、それほどいいものではなく満タンで500キロ前後しか走らないためその辺が不満に感じそうかなと思いました。

自分でお金を出すわけではないので、金額は気になりませんが給油する回数が多くなりがちというのは気になるところです。

燃費は少し気になりますが、車体の大きさに対して四角い形状なので大きさを気にせずに運転できるのは良いですね。

ハイエースワゴンを購入しようとするときは、乗り心地がミニバンと比較するとどうしても劣る点と、燃費が悪いことをどうとらえるかがポイントとなります。

車体を安定させるために、重さは必要になりますが、重さは燃費の悪化を招きます。

5ナンバーサイズのミニバンも良いのですが、一度ハイエースのような大きな車を経験してしまうと、多くの人と出かけられる、車の中が単なる移動時間ではなくなる感覚が忘れられません。

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