トヨタS-FRが開発中止の噂?東京モーターショーでワールドプレミア

s-fr

先日東京モーターショーに行ってきましたが、トヨタブースではなんといっても新型プリウスに人だかりができておりまして、期待度の高さを物語っておりました。

私の目当ては、ワールドプレミアされたS-FRでした。

S-FRは一時、マツダのロードスターの完成度の高さに驚愕し、開発が中止されるなんて噂がありましたけど、各社にこのクラスのスポーツカーがラインナップされるのは喜ばしいことだと感じました。


 【S-FRに期待すること・・価格】

S-FRは、若者がスポーツカーに戻ってくるきっかけになってほしい車です。したがって、あまり高価な価格設定をするわけにはいきませんよね。

マツダのロードスターを基準とするなら、価格は250万円から320万円程度になることが予想されますが、ターゲットが異なるS-FRはその価格では売れないと思います。

願わくば、ベースモデルは190万円程度、上位モデルでも230万円程度に抑えないと、若者が購入できない価格になってしまいます。

それでも、40代以上のスポーツカー世代には一定数売れると思いますが、これからの時代の若者に開発されるスポーツカーとして、できれば200万円以下で購入できる価格を設定してもらいたいところです。

ただ、現在の軽自動車のスポーツカーであるS660やコペンは、グレードによっては200万円を超えるので、もしS-FRが200万円を下回る価格となれば衝撃的な価格設定になることは間違いありません。

低価格のスポーツカーを開発するのは至難の業とわかっていながら、ちょっとわがままを言ってみました(^^♪


 【S-FRに期待すること・・走り】

S-FRはスポーツカーですから、それなりに走りにも期待したいところなのですが、昔のようなガツンとパンチの効いた加速性能は今の時代にはそぐわないような感じがします。

あくまでも楽しむレベルのスポーツカー、スポーティさを感じることができるスポーツカーを期待したいところです。

スタイリングは全体的に丸みを帯びていて、どことなく86を感じつつ、現代の車といった雰囲気も感じます。もう少し攻めた感じのエアロや、リアウイングが欲しい感じで、オプションにも期待です。

今の時代から言って、レーシングカーのような車は全然必要とされてないわけですし、スタイル、コーナーリングなどで、スポーツを感じられれば良いといった程度です。

いずれにしても、いったん開発中止が噂されたS-FRが、無事に東京モーターショーに出展され、2017年秋ごろのデビューが決まっているようです。

イメージカラーとなっているレモンイエローはいただけない感じがしてなりませんが、続報には注目していきます。

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