プリウスのモデルチェンジで気になる後方の死角

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私がプリウスに乗ったのは、今から数年前の事。ある会社の社長の営業車がプリウスで、私は高速道路を運転していくことになりました。

初めてのハイブリッドカーにやや不安はありましたが、それと同時に大きな期待もありました。最先端の技術を搭載しているプリウスに乗れる・・。

まず、運転席に乗り込んだ後、すぐに気になったのが後方に死角が多いということでした。

バックでの車庫入れの時は、バックモニターで確認するのでさほど問題にはなりませんが、発進するときなどに後方を見ると、かなり小さい窓で、何とも見えにくい。

更に、高速道路を運転しているときに、後方から無理に接近して車が無いか?確認するため後方を見ることがありますが、これもまた見えにくい。

当初は、カメラがあるからわざとこのような形状になっているのではないか・・と思っていたのですが、プリウスのことをいろいろ調べているうちに、多くの方が後方の死角についてプリウスの難点と感じていることがわかりました。


 【新型プリウスに改善を求める点について】

プリウスのモデルチェンジが発表され、順次発売されます。

わたしの実家は、プリウスの2代目を購入していて、この度、プリウス4代目への買い替えも検討しています。

父親がプリウスを、いたく気に入っているというのが一番のポイントです。

しかし、まだ、試乗していませんが父親もわたしもいくつか改善してほしいポイントかあるわけです。まずは後部の見易さ改善です。
構造上、かなり後部が見づらい設計になっています。

バックカメラはついていますがやはり、見づらさはかわりません。

次に車体の低さです。可能であればクロカンほでとは言わないものの少し、高い方が見やすいわけです。あとは何と言っても燃費性能です。

我が家のプリウスは満足で大きな問題はありませんがむろん、燃費性能がアップしていればさらにうれしいのは間違いありません。

スペック上で最上位モデルは40キロなので実燃費はうまく乗れば23キロくらいはいけるのではないかと予測しています。

もちろん、これまであげてきた点に関係なく、購入するつもりで父親の意思は決まっています。あとは前述のポイントを、考慮してどのグレードを購入すればいいのか決めていくことになるわけです。

いずれにせよ、口コミや生の情報を仕入れてから正式な判断、もちろん試乗などもあわせて行った上で決めたいと思います。

購入が父親ながら、非常に気になり、自分ごとのように日々プリウスを調べては父親に報告している毎日がここ最近続いています。


 【プリウスのモデルチェンジについて】

新型プリウスは、これまでよりも更に燃費性能がアップし、車体もよりスポーティな形状に変化しました。

空力性能や軽量化を図り、これまでのハイブリッド車には無かった異次元の低燃費を実現しています。すでに予約数は予定の数を大きく超え、予約をしても手に入るのは4カ月以上先になるとのことです。

現行型プリウスから、新型プリウスへと乗り換える方も大勢いらっしゃると思いますが、むしろハイブリッドの進化はこれからが本番となります。

新型プリウスが起点となって、ハイブリッド車に革命的な進化の時代が訪れるのです。

他メーカーはもちろん、同じトヨタ車であっても、プリウスを超える低燃費なハイブリッド車が登場するのは時間の問題です。

ハイブリッド車の肝は、バッテリーの軽量化と小型化、そしてモーターの小型化です。

コンピューターやスマートフォンなど、小型化が求められる製品は、日進月歩の速度で進化してきました。

もしかすると、今回のプリウスの息は思っているよりも長くはないのかもしれません。

新型プリウスが次なる時代のハイブリッドカーとなり得るかどうか?ジャッジが下されるのは今から5年後の話になるでしょう。

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