プリウスPHV新型の価格は300万円台から!

pphv1

世界最高峰のハイブリッド技術を搭載した車に、比較的手軽に乗れる!そして1リッター40kmという低燃費が人気となっているトヨタの新型プリウス。

新型プリウスの開発と同時に進行していたのが、ハイブリッドカーの更なる進化版ともいえる新型プリウスPHVです。旧プリウスにもPHV車はあったのですが、バッテリーのみで走れる距離が20kmほどということで物足りなさを感じずにはいられませんでした。

どちらにしても、会社と自宅を往復できる距離を走れないEVならば、普通のプリウスで十分だと考える方は多かったと思います。

しかし、今度の新型プリウスPHVは旧型よりもかなり進化を遂げそうな勢いがあります。

まず、一番気になる価格帯については、300万円程度ということで、夢のPHV車がより身近なものになりました。そして、EVとしての航続距離は60km程度にまで進化します。

60kmと言いますと、一般的に通勤が10km以内だったと考えると、1週間で1度だけ充電すれば、ガソリンを使用することなく、過ごせてしまう優れものです。

新しいハイブリッドの形として定着することになりそうな新型プリウスPHV、更に情報を集めてみましょう。


 【新型プリウスPHVはここが進化のポイントだ】

新型プリウスPHVはデザインでそれが新型プリウスPHVだとわかるようなコンセプトになっています。先進的でありながらスポーティな雰囲気を醸し出す、新しいのになじみ深いデザインが特徴です。

pphv2

電気自動車としての目標航続距離は60km以上となりますが、最高速度は135km/hなので、高速走行時でも問題なくEV走行が余裕をもってできるようになりました。

pphv3

今回の新型プリウスPHVの最大の進化と言えるのが、ルーフに搭載することができるソーラーパネルです。ソーラーパネルは走行中に太陽光発電を行い、電力の消費を抑える役割を果たします。

充電スタンドが無い場所でも、晴れていれば充電できる・・まさに究極のスタイルが新型プリウスPHVのソーラーパネルという発想です。

正直言って、車にソーラーパネルが付くのはいつかなぁ・・と個人的には思っていたのですが、いよいよ実現する時が来ましたね。ほかの車種でも実現してほしい一番がソーラーパネルだと思います。

新型プリウスPHVの発売日は、2016年秋(11月ごろを予想)となりますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

≪続きを読む≫

  icon-hand-o-right 必見!交渉が苦手な方向け!新車購入ガイド

⇒トップページに戻る☆彡「注目の話題が満載」
スポンサーリンク
   

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

cb1

2015.2.13

日産キューブモデルチェンジ2015の最新情報

日産キューブが2015年内にフルモデルチェンジします。今度のキューブはこれまでの斬新なスタイルを継承せずにミニバン化され、7人乗りになるとの…

ページ上部へ戻る