新型トゥインゴの発売日は9月15日|先行予約受付開始に!

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ルノー発の小型車トゥインゴがいよいよモデルチェンジされて日本発売となります。発売日は9月15日、先行予約は8月15日から受け付け開始となります。

ヨーロッパならではの洗練されたデザインと、乗り心地の良い内装が特徴のトゥインゴは、900CCのダウンサイジングターボエンジンを搭載し、街乗りに最適なコンパクトカーです。

外車なので、価格は200万円とこのクラスとしてはやや高い印象ですが、大きな外車は取り回しがきついけど、日本製の小型車はどれも同じで嫌!というわがままなあなたにピッタリの車です。

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新型として登場するトゥインゴは合計4種類、通常モデルのインテンス、開放感のあるキャンバストップ、限定販売のバックスボール、同じく限定のサンクSです。

サンクSは1リッターのNAエンジンを採用し、5速のMTが採用されている点も見逃せないポイントです。


 【新型トゥインゴの気になるところ】

ダウンサイジングターボエンジンの燃費はJC08モード燃費で21.7km/Lと言うことで、90psの出力を考えれば期待以上のレベル。環境性能も抜群です。

室内長は130mmも拡大し、後部座席の乗り心地の良さとラゲッジルームの広さを確保しています。

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エクステリアとインテリアのカラーは、選べる6色となっており、特にインテリアについては、日本車には無い独特のデザインが施されています。

コンパクトでありながら、誰が見てもルノーとわかる外観、欧州風の色使いなど、こだわりが前面に押し出されている印象です。

◆新型トゥインゴのスペック

※ダウンサイジングターボ

全長×全幅×全高(mm):3,620×1,650×1,545

最高出力:90ps/5500rpm

最大トルク:13.8kgm/2500rpm

排気量:0.897L

価格:189万円~

低回転で最大トルクを発揮するので、街乗りや通勤にはもってこいの1台です。

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エンジンはトランクの下に格納され、室内の広さを保つコンパクトカーとしての工夫もされていて、更にタイヤを車のなるべく4隅に配置するデザインにも注目です。

大人が後部座席に座った状態でも、2200mmのラゲッジスペースを確保することができるようになっています。新型トゥインゴはデザインだけではなく、快適面で言っても日本車を凌ぐスペックになっています。

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