新型プリウスは乗り心地アップか?衝撃は3分の1に!

prius

先日、アメリカで新型プリウスが発表されました。プリウスとなると、ほとんどが燃費の話になるのですが、私は乗り心地の向上にも期待しております。

初めてプリウスに乗った時のあの不思議な感覚をもう一度思い出させてくれるような、そんなプリウスに期待しているのです。

今回のプリウス、燃費については申し分ありませんが、注目すべきはリアサスペンションの変更です。

新型プリウスでは、初めての採用となるダブルウィッシュボーン式のリアサスペンションが搭載され、凹凸の大きな道路から伝わる衝撃をこれまでよりも3倍近く軽減できる仕様になっているようです。

ハイブリッドシステムは従来式の電池を引き継ぐものの、より軽量化と効率化が図られ、コストダウンにもつながっているようです。
日本では若干割高になるのではないか?と予想されていますが、実は予想に反して3代目よりも安く設定されるかもしれません。

今日は、運転者としてではなく、お客としてプリウスに乗られた方の感想をお届けさせていただきます。

この方も、私と同じように初めてプリウスに乗って、独特の乗り心地に感動されたようです。


 【プリウスの乗り心地は最高!環境にも人にも優しい】

私は現在車を持っていないのですが、近所に住む友達の車に乗せてもらうことがよくあります。

郊外のショッピングモールや海水浴、紅葉を見に行ったりなど、車があるお陰でレジャーの楽しみ方も広がります。

これまでにいろいろな車に乗る機会がありましたが、中でも一番乗り心地が良かったのはやはりプリウスです。

私が最初にプリウスに乗ったのは、3年前の個人タクシーを拾った時でした。

それまでは、プリウスは見た目もスタイリッシュでかっこいいと思っていましたから、止まったタクシーがプリウスだったことがすごく嬉しかったです。

プリウスは、すごく静かだというイメージがありましたが、乗ってみると本当に静かで、走っているときの振動が少なく、とにかく座り心地がよかったです。

加速具合も滑らかで、不安に感じることはありませんでした。

タクシーに乗っていた15分間はとても気持ちよく素敵な時間でした。

タクシーの運転手さんは、毎日乗っているのですから、乗り心地にはこだわっていることがよくわかりました。

その後、会社の同僚に乗せてもらったのがまたもやプリウスでした。

その同僚も、自分のプリウスを絶賛しながら運転していたので、やはり自慢の車なんだとわかりました。

現在住んでいるマンションの駐車場には、見えているだけでプリウスが3台あります。

街の中でもプリウスが通るとついつい目で追ってしまいます。近い将来には、私も憧れのプリウスを手に入れたいと思っています。

ちなみに、私は新型プリウスの購入は見送ろうと思っています。

ここのところ、ダウンサイジングターボや、PHEVの状況がかなりあわただしいので、あと1年くらい新車の購入は控えたほうが良いかなぁと個人的には思っています。

ハイブリッド車の生涯コストが割高であるという話も定着してきたので、それを踏まえた新型プリウスの売れ行きも気になります。

最近トヨタから発売した新型シエンタの、ガソリン車の販売の割合が高いということは、ユーザーのハイブリッドを見る目も肥えてきたということを表しているのでしょう。

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  1. 2015年 10月 16日

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