アクセラ マイナーチェンジ2016の比較|変更内容

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ハッチバック・セダン・スポーツそしてガソリン・ハイブリッド・ディーゼルと選択肢の幅が広いアクセラが7月14日にビッグマイナーチェンジされて新登場しました。

かなり変更点があるのですが、今回の目玉は1.5リッターディーゼルエンジンが追加されて、2リッターのガソリンエンジンが廃止されました。

アクセラの購入を検討するなら、洗練されたマツダの技術を結集したクリーンディーゼルを選ぶのが自然な選択と言えるでしょう。

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アクセラと言えば、ロングノーズのハッチバック、このスタイリングが気に入って購入を検討される方が多いわけですが、この攻めのデザインに合った走りが求められます。

今回のマイナーチェンジでは、デミオに搭載されているエンジンと同じ、1.5リッターのディーゼルエンジンが追加されました。デミオと比較すると、最高出力は105psと変更はありませんが、最大トルクが27.5kgm(デミオは25.5kgm)に拡大されています。

走りを追求した分だけ、燃費性能はデミオが上、アクセラの燃費は21.6km/Lに設定されています。

ガソリン価格よりも経由で走るディーゼルは2割ほど燃料費が安く収まることを考慮すれば、小型車並みの低燃費でディーゼルの巨大なトルクを味わうことができるようになりました。

気になる価格ですが、230万円からということで、この辺りはデミオと比較されないように差別化している模様です。


 【注目のアクセラマイチェン!】

その他に注目すべき点は、ディーゼルエンジンの改良があります。ディーゼルと言いますと、騒音や振動といった点でいまだに毛嫌いされている方も多いと思います。

更に、昨年発生した外国産クリーンディーゼル車の環境性能不正問題で、悪いイメージを持たれている方も多いでしょう。そもそもあれはマツダ車には無関係ですが・・。

今回、アクセラのマイナーチェンジでは、ディーゼルエンジンの加給制御とノック音抑制の技術が改良され、サウンドや振動といった点で大きな改良が施されました。

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この上質なインテリア空間を損なうこと無く、助手席や後部座席との会話を楽しみながら乗り回すことができる、高級感のある仕上がりとなっています。

◆アクセラ(1.5)のスペック情報

全長×全幅×全高 4470×1795×1470

ホイールベース 2700

エンジン 直4DOHCディーゼルターボ

最高出力 105ps/4000rpm

最大トルク 27.5kgm/1600rpm

トランスミッション 6AT

燃費 21.6km/L

クリーンディーゼル補助金 1万7千円~2万7千円

価格:230万円

◆アクセラ(2.2)との比較

最高出力 175ps/4500rpm

最大トルク 42.8kgm/2000rpm

クリーンディーゼル補助金 2万9千円~3万6千円

価格 278万円

ということで、2.2リッターエンジンはさすがのトルクです。価格差が40万円ありますが、これもまだ2.2リッターのディーゼルエンジンのほうが欲しくなる感じでしょう。

試乗するときは、双方の違いを肌で感じてから判断したいところです。やはりパワーの差が歴然としていますので。

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