スバルレヴォーグのB型が2015年に登場マイナーチェンジの変更点は?

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まさに完全防備ともいえる、スバルの安全技術アイサイト。マイナーチェンジされたレヴォーグには、最新のアイサイトが搭載されています。前方だけでなく後方の障害物にもしっかりと対応しているのが大きな特徴です。

スバルレヴォーグが2015年にマイナーチェンジしました。大きく変わった点は、エンジンとアイサイトバージョン3の搭載です。

レヴォーグのエンジンは、1.6リットルと2.0リットルのダウンサイジングターボとなり、エンジンサイズを小さくして、燃費を向上させるという最近の車業界の流れに乗ったエンジンのダウンサイジング化といえ、ターボ化してパワーを向上させつつ、燃費も向上させることに成功させています。

その乗り味は、1.6リットルターボでも十分なパワーを有していて、その加速性能は十分といえます。

2.0リットルターボになると、1.6リットルターボより燃費性能が低下することから、ハイパワーな乗り味を求めない限りは、1.6リットルのモデルがレヴォーグのおすすめモデルと言えます。

そして、レヴォーグのモデルチェンジでもう一つのおすすめな点は、アイサイトバージョン3の搭載です。アイサイトバージョン3になり、高い安全性能を持つアイサイトが更に魅力的なものになっています。

緊急ブレーキシステムの感知速度が向上したり、アイサイトの視野角の拡大、アイサイトが他車両を認識する際のカラー画像化によって、前車がブレーキを踏んだ際にもブレーキランプを認識することが可能になっています。

また、アイサイトバージョン2にはなかった、後方からくる車両を感知するシステムや車両の左前の死角の部分をモニターによって映し出すシステムなど、安全性能がさらに向上しています。

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