レヴォーグのマイナーチェンジは2016年6月に決定

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スバルの名車レヴォーグが2016年6月10日にマイナーチェンジされ、C型となります。

主な変更点は安全性強化と、主に後部座席の乗り心地の改善、静粛性の向上です。更にレヴォーグはSTIスポーツモデルが追加される見込みとなっており、今後の情報が楽しみな展開となっています。

1.6ℓ DOHC 直墳ターボ”DIT”で257万円、2.0ℓ DOHC 直墳ターボ”DIT”で330万円に設定されています。

本格的なスポーツワゴンを味わいたい上質な大人のための車と言えるでしょう。

注目すべきポイントは、室内の静粛性の向上のため、フロントドアガラスの改良、リヤクォーターガラスの改良が施されてている点です。

ホイールは新しいデザインの17インチアルミホイールを標準装備しています。

インテリアについては、ブライトパールのデザインを新たに取り入れ、より高級感のある落ち着いた乗り心地を実現しました。

今回のマイナーチェンジでは、大幅なデザイン変更はありません。

個人的には、現行モデルのレヴォーグはスポーツを感じさせる圧巻のデザインで、いかにも「速そう」と思えるので、特に不満はありません。

レヴォーグにはこのC型をベースとしたスポーツモデル「STIスポーツ」が新たに追加される予定もあります。

STIモデルの詳細は以下の通りです。

全長:4,690mm × 全幅:1,780mm 全高:1,485mm

2.0L DOHC 直噴ターボ”DIT”:308ps/6400rpm 43.0kgm/4400rpm

グレードは1.6Lモデルと2.0Lモデルの2種類となり、価格はそれぞれ322万円、365万円と40万円ほどとなっています。燃費の問題もありますので、一概には言えませんが、せっかくならSTIスポーツの追加を待ってから購入を検討するほうが得策です。

ちなみに、STIスポーツの追加は2016年7月に行われます。


 【2017年にはビッグマイナーチェンジか?】

今回のマイナーチェンジでは、乗り心地重視の改良にとどまったレヴォーグですが、今回の小幅な変更は2017年にも実施されると言われているビッグマイナーチェンジの布石という噂もあります。

2017年の改良では、新型のアイサイトが搭載され安全装備が格段に向上、ハイブリッドモデルが追加されるとの話もあり、まだまだ情報が少ないのが現状です。

フルモデルチェンジの時期については、2019年度内という見方が有力で、今後の情報に期待したいところです。

300万円台の本格的なスポーツワゴンという他社には少ないジャンルということで、注目されているレヴォーグのマイナーチェンジ。

充実したスペックから鑑みればコストパフォーマンスも高く、「買い」の一台と言えます。

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