N-BOXマイナーチェンジ2015で発表された内容

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N-BOXのマイナーチェンジでホンダから発表された内容を詳しく見ていきたいと思います。試乗などにお出かけになる際には是非注目して見てきてくださいね。新たに装備された部分についても機能性などを十分にチェックしてみてください。

※公式サイトより引用

◆エクステリア・インテリアデザイン

・ベースモデルはより親しみやすく上質に、カスタムモデルはより重厚感のある外観にデザインを変更

・「N-BOX カスタム」と、「N-BOX + カスタム」のターボ車のインテリアに合皮コンビシートを採用

・カスタムモデルのターボ車に、LEDポジションランプとLEDフォグライトを標準設定

軽自動車馬力制限いっぱいのターボ車の強化はいかにもホンダらしいカスタマイズですよね。特にLEDランプ関連を標準装備に設定してくれたのは本当にありがたい仕様変更となりました。


◆使い勝手の向上

・スライド機能を新たに加えたHonda独自の「チップアップ&ダイブダウン機構付スライドリアシート(5:5分割式、4段リクライニング付)」(N-BOXにメーカーオプション設定)

・ちょっとした小物やペットボトルが置け、買い物袋をかけられるコンビニフックが付いた「シートバックテーブル」(スライドリアシートとセットでのメーカーオプション設定)

今回のマイナーチェンジで一番の改良ポイントとなったリアシートのスライドです。残念ながらメーカーオプションではありますが、これからN-BOXを購入するなら是非採用しておきたい機能の一つです。

後部座席の快適性を向上するための「シートバックテーブル」は細かいけどかなり評価できます。軽自動車で高速道路を使って遠くに出かける際にかなり役立つ機能です。


◆快適装備

・紫外線(UV)を約99%カット※3し、赤外線(IR)も抑える「IRカット<遮熱>/スーパーUVカットガラス(フロントコーナー/フロントドア)」をタイプ別に設定

・日差しのまぶしさをやわらげプライバシーの保護にも役立つ「ロールサンシェード(リアドア)」をタイプ別に設定

・ドアロックに連動してドアミラーを自動で格納する「オートリトラミラー」(メーカーオプション設定、カスタムモデルには標準設定)

快適装備に関しては、「今まで欲しかった」ものが装備できるようになりました。紫外線カットのフロントガラスはいまや当たり前の装備です。そして地味に便利なのがリアの「ロールサンシェード」です。眩しい日差しや、周囲の視線を遮るときにとても役に立ちます。

オートリトラミラーに関しては便利だとか不便だとか賛否両論ありました。メーカーオプションになっていますので無理して付けなくても良い機能かと思います。


◆燃費性能

・燃費を25.6km/L※4(JC08モード)に向上
◆カラーバリエーション

・プレミアムピンク・パール(ベースモデル)およびプレミアムベルベットパープル・パール(カスタムモデル)の2種類の新色を追加。

・2トーンカラースタイルに、ブラウンルーフ(ベースモデル)とシルバールーフ(カスタムモデル)を新たに設定。

燃費は少しでも良いほうがいいに決まっているのですが、それほど大きな変更ではありません。カラーバリエーションについては種類が多いほうが選べる楽しみが増えます。でも、結局のところ乗れるのは1色ですから、自分の好みに応じて選べば問題ないと思います。

ということで、N-BOXのマイナーチェンジに関して発表になった内容と感想は以上のとおりとなりました。N-BOXはホンダが他社に先駆けて市場に投入した新コンセプトの軽自動車です。

現在は他社ががんばってN-BOXを追い抜こうとしていますが、更に先をゆく技術と発想でどんどん進化させてほしいと思います。このマイナーチェンジによって、中古車市場も更に盛り上がること間違いなしです。

新車を見る前に中古車を覗いてみるのも良いかもしれません。

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