パッソのモデルチェンジ情報は2016年後半に!

ps

激戦が続く軽自動車がやや落ち着きつつある中、スズキが新型イグニスを発表するなど、2016年は小型車の競争が激しさを増すことになりそうです。

注目されているのが、トヨタのパッソのモデルチェンジ情報です。

パッソは初めて車を購入される方、運転の苦手な若い女性から高齢者まで、誰もが車を所有する喜びを感じられる車です。スモールカーの代表選手としての地位をより確固たるものにするため、次期パッソでは以下のような改良が加えられる予定となっています。

パッソの発売時期は、2016年4月ごろとなりますから、新社会人となる皆さんが通勤に使うまでには、納車が間に合わないということになりそうです。これはとても残念な情報でした。

新型パッソのボディサイズは、現行パッソと同等(全長3665mm、全幅1665mm)となります。

価格は100万円台前半に設定される予定で、高級な軽自動車を購入するよりも、パッソを購入したほうが、購入価格を抑えられることになり、軽自動車からの乗り換えも強く意識されたものとなります。

新型パッソのエンジンは1リッターとなり、トヨタの予防安全技術も搭載される見込みです。

気になる燃費は、現行モデルが27.6kmとなっておりますので、新型では30.0kmを超えてくることが期待されています。


 【環境にも人にも優しいトヨタのパッソ】

トヨタパッソは外観のイメージから女性専用の車と思われがちですが、年配者の人でも運転しやすい車です。

軽自動車ではないので室内もセダンほど広くはないですが、大人4人が乗車してもそれほど窮屈には感じません。

特筆できるのはハイブリッドではないのですが燃費が良いことです。

一般の道路を運転してもリッター15kmで走れるので給油する回数が減り経済的です。小回りが効くので女性だけでなく初心者や年配者が駐車するときに苦労することが少ないです。

パッソはシフトレバーがハンドルの左についているので、タクシーのようですが普段はほとんどDレンジで使用しているのであまり気にしなくてよいです。

そにため助手席の間に余計なものがないので、特定の車種ではベンチシートになるので、買い物したものを置いたり助手席側から運転席に乗り移ることができます。

この動作は運転席側から降りられないときに便利で気に入りました。

トランクの収納スペースも見た目よりは広く使えるので、荷物を運ぶときに重宝します。

キーフリーシステムは鍵をポケットに入れて置くだけで取り出さなくてもドアを開けることもエンジンも始動できますが、ここまで車が進化しているのかと驚かされました。

説明を受けてみるよりは実際に体験してみるとよくわかります。

パッソは車体の色もカラフルなので女性だけではなく男性も渋めの色を選ぶとイメージが異なるので一度見てみるとよいです。

バランスもよく価格的にもお得な車だと思っています。

パッソのもう一つの特徴は、カラーの数が豊富であること。誰の趣味にもマッチするように、多くのカラーが用意されていることは非常にうれしいことです。

女性だけでなく、若い男性にもお勧めのパッソ、これから小型車を狙う方は、新型の情報に注目してください。

なお、2016年は日産のマーチもモデルチェンジの情報が出てくると思います。

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