新型アウトランダーPHEVの急速充電を考えてみよう

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新型アウトランダーPHEVについていろいろ調べていると、面白い記事を発見しました。アウトランダーPHEVのオーナーさんらしい方なのですが、「急速充電をどうするか?」という問題について書かれていました。

アウトランダーPHEVで、電池だけで走れる距離はせいぜい50kmくらい、それを過ぎてバッテリーの残量が少なくなってくると、エンジンが始動して、バッテリーを充電しながら走ることになります。

その時の、アウトランダーPHEVの実燃費は15km/Lほどになってしまうので、できることなら移動先で急速充電をまめにした方がいいのではないか?と思うのは当然です。


 【急速充電には問題点も・・・】

バッテリーと言うのは消耗品ですよね、充電する回数が増えればどんどん劣化していきます。これはある程度仕方のないことなのですが、急速充電は、バッテリーにも大きな負荷をかけるようです。

バッテリーの容量を長持ちさせるために、できるだけ急速充電は使わずに、普通充電を使うというのは、取説に書いてあるそうで、これがオーナーさんの頭痛の種になっているんです。

例えば、20km先のスーパーに買い物に行くと想定します。

20kmですから、家で普通充電をしておけば、往復できる距離なのですが、充電が中途半端だった場合、帰り道をバッテリーだけでは帰れないとき、せっかくだからスーパーの駐車場で急速充電をしたくなりますよね。

通勤の時もそうです。

片道25kmの通勤距離とした場合、勤務先に急速充電器があれば、15分くらい充電すればラクラク往復することができます。

できるだけ普通充電しようって言われても確かに難しいですよね・・・。

今のは、家にEV車用の充電コンセントがあることを想定していますが、中にはコンセントを取り付けられないという方もいるでしょうし・・・。その場合は充電は急速充電か、エンジンを使って充電と言うことになります。

これは欲張りな要求なのかもしれませんが、アウトランダーもバッテリーでの航続距離が100kmくらいあると、遠出するとき以外はほとんどバッテリーで済むようになるんですけどね。

充電とバッテリーの技術的な問題は、これから更に改善していくことを期待しましょう!

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