新型パッソが2016年4月にフルモデルチェンジ!全容を解明せよ

passo

トヨタから誰にでも乗りやすい小型車、新型パッソが誕生します。登場日は2016年4月11日、このフルモデルチェンジでパッソの何が変わるのか?ピンポイントに迫っていきたいと思います。

トヨタ車としては一番小さいサイズのパッソ、1リッターのエンジンを搭載し、燃費は28.0km/Lと、ガソリン車の最強の燃費を達成しました。

注目すべきポイントはまだあります。

先日、スズキからイグニスという小型SUVが登場して話題となりましたが、パッソにも全グレードに4WDがラインナップされることになりました。

悪路にも強い小型車として、覇権を握るのはイグニスかパッソか・・。女性だけでなく男性でもアグレッシブに楽しめる小型車に仕上がっている感じがします。


 【スマートアシストⅡが標準装備】

さすがはトヨタ車と思えるのが、最先端の安全技術である、スマートアシストⅡを全車標準装備していること、4WDとスマートアシストの強力タッグによって、男女兼用のイメージが更に強く表現されています。

スマートアシストの詳細は、ソナーセンサー、単願カメラ、レーザーレーダーが装備されており、運転中の危険をいち早くとらえてドライバーや歩行者の安全を守ります。

衝突警報のほか、車線逸脱警報、誤発進抑制制御は前方と後方に、先行車発進お知らせ機能等、運転の苦手な方や初心者、高齢ドライバーをサポートする機能が充実しています。


 【選ぶならパッソMODAが有力か】

新型パッソには大きく2種類のスタイルが存在しています。オーソドックスなパッソに加えて、個性派にはうれしい(なんとなくトヨタらしくない)パッソMODAとなっています。

パッソは普通の小型車というイメージで、いたってシンプルなデザインになっており、落ち着いた大人がチョイスするイメージがします。

一方のパッソMODAは、フロントグリルやヘッドランプといった部分に改良がくわえられ、より大胆なスタイリングに仕上がっています。

そして、注目すべきポイントはまだあります。


 【新型パッソのボディカラーは19パターン】

これから小型車を狙っている方は、パッソに注目すべきポイントがもう一つあります。

これまでの「普通」から、一皮むけたパッソには、ツートーンカラーを含むカラーパターンが19種類もあります。若者がツートーンカラーの4WD車をチョイスするチャンスも増えます。

ブラック系、ベージュ系、ブルー系、シルバー系と、様々な組み合わせで個性的なパッソに仕上がっています。

これからは小型車にもかっこよさと実用性を・・。

2016年は小型車の概念が変わる年、遊ぶ、出かける、買い物、通勤と、すべてに役立つ小型車と言えるのは無いでしょうか。

価格は現行モデルと同様、乗り出しで150万円前後に設定される見込みです。

購入しやすく、1台あればどこにでも遊びに行ける1台、新型パッソは大胆にフルモデルチェンジされます。

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