プリウスPHV新型の価格|普通のプリウスとの比較

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いよいよトヨタから、プリウスPHVが新しくなって新登場します。発売は2016年10月、今新型プリウスの購入を検討されている方にとっては、価格の差がどのくらいになるのか?気になりますよね。

ということで、今日は新型プリウスPHVと通常の新型プリウスの価格差について、比較してみたいと思います。最初に頭に入れておかなければならないのは、燃費の差です。

・通常のプリウス:37.2km/L
(Aプレミアム、ツーリングセレクション)
※新型プリウスで40.8km/Lの燃費を持っているのは、Eのみです。
・新型プリウスPHV:37.0km/L
(ハイブリッド走行時)

こちらの数字を見る限りでは、新型プリウスPHVは、通常のプリウスと比較して、同じような燃費と判断して良いと思います。バッテリーに充電が無くなってしまったときも、現行のプリウスとほぼ同等のパフォーマンスを発揮します。

そして、PHVの大きなメリットである、EV走行については、新型プリウスPHVは航続距離が60kmとなり、普通の距離であれば毎日の通勤はEV走行のみで賄える計算になります。

1ヵ月に通勤で500km走る方ならば、実燃費20km/Lと計算して25リットルの燃料を節約できることになり、ガソリン価格にもよりますが、毎月3000円程度の節約になります。

60ヵ月乗り続けたとすると、18万円の経費削減につながります・・。電気代のことも考えると、ガソリン価格はそれほどお得にならないことがわかります。

ただ、燃料を全く消費することなく、通勤することができ、いざとなったら燃費の良い新型プリウスと同じ走行性能を発揮し、給油回数を減らせるのは、大きなメリットです。

そのことを踏まえたうえで、通常のプリウスとの購入価格の差を見ていきましょう。


 【プリウスPHVはコストパフォーマンスがやや課題か】

◆現行プリウスの価格帯

・Eシリーズ 243万円

・ツーリングセレクション 263万円

・Aプレミアム 311万円

◆新型プリウスPHVの価格帯

・Sグレード 330万円

・Aグレード 390万円

・Aプレミアム 430万円

このように、通常のプリウスと比較しますと、100万円程度の購入価格の違いが生じます。100万円と言いますと、60ヵ月の分割を想定しても、毎月15,000円程度の負担になることが想定されます。

今日は、新型プリウスPHVと通常のプリウス、購入するならどっち?ということを「価格」という視点で考えてみましたが、コスパを見る限りでは、通常のプリウスにかなり優位性があることがわかりました。

もちろん、新型プリウスPHVには、現行プリウスには無い、ソーラーパネルなどの装備も充実しておりますので、単純比較できる話ではありませんが・・

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