パッソ新型2016は「軽じゃないK」で新登場!

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マツコ・デラックスのCMと、軽じゃないKのキャッチフレーズで話題のトヨタの新型パッソが、2016年度初頭ついに発売されました。

気になるのが、このパッソと軽自動車、どちらがいいの?って言う話です。

高級な軽自動車は、200万円近い価格設定となることもありますが、このパッソはガソリン車で115万円という価格設定、燃費はそこらの軽自動車を凌駕する28.0km/Lを達成しています。

静粛性や安定性、安全装備を含めると、軽自動車よりもパッソを選ぶほうが自然な流れになりそうです。

エンジンのスペックは69psということで、軽自動車の64psを若干超えてくる程度です。それに対する車重は1200kgになりますから、パワー面では、軽自動車のターボ車のほうが上であると判断できます。

ただ、パッソはインテリアやラゲッジルームが充実しているのと、しっかりとした質感がありながらかわいらしさや実用性にたけている理想のコンパクトカーです。

先日、私の義理の母がコンパクトカーから軽自動車に乗り換えたのですが、やはり軽自動車と普通車の差を感じずにはいられないと話しておりました。

差は内装のベンチシート、自転車を積み込めるラゲッジルームなど、購入の際は軽自動車との比較も忘れずに行っておきたいところです。

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 【進化した新型パッソの実力】

トヨタ自動車の5人乗りとしては最小クラスのコンパクトカー「パッソ」が2016年に約6年ぶりのフルモデルチェンジを果たし、3代目に進化しました。

新型パッソは先日トヨタグループの完全子会社となったダイハツとの共同開発で、ダイハツ・ブーンとスペック・内外装ともに共通です。

「軽じゃないK」をキャッチフレーズとする新型パッソは、シンプルでカジュアルなノーマル仕様と、ダイハツ・キャストを彷彿とさせる上質感を持つ「MODA(モーダ)」の2種類がラインナップされています。

新型パッソのパワートレインは、先代まで搭載されていた1.3Lエンジンを廃止して全グレードとも1.0L直列3気筒ガソリンエンジンに統一し、ワンランク上のヴィッツとの差別化を図りました。

また、先代は2WD車のみだったアイドリングストップ機能を4WD車にも拡大し、ボディの空力性能にも配慮するなど各部に改良を加えることにより先代よりも燃費をさらに改善し、2WD車でリッター28.0km、4WD車でリッター24.4kmとハイブリッド未設定車としてはクラストップの低燃費を実現しています。

車内空間はおしゃれなグレージュなどの明るめの配色を採用、パッケージングの大幅な見直しにより、コンパクトな車体ながら後部座席でもゆとりの足元空間を実現、フロントドアは大きく開くので乗り降りに便利です。

リヤシートは6:4分割式で前方に倒すとフラットな床面となり、大きめの荷物や折り畳み式自転車なども収納できる、ゆとりのあるラゲッジルームが出現します。

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