マツダのCX-3の安全装備 i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)

cx-3

マツダの車が注目を集めてからしばらくが経ちます。

マツダは躍動的なデザインと、個性的なラインナップで、トヨタやホンダといったライバルたちとは、少しニュアンスの違う車を発売してきました。

特にクリーンディーゼルの技術は世界トップクラスの性能です。

少し前に注目を集めたのは、新型ロードスターでしたが、今旬の車と言えるのが、ストリートSUVであるCX-3です。

コンパクトでありながら、パワフルで軽快な走りは、口コミの評価も非常に高い水準です。

今日は、CX-3の安全装備である、i-ACTIVSENSEに関するお話です。

現在の新型車には、必ずと言っていいほど、予防安全技術が搭載されています。i-ACTIVSENSEと他社の安全装備、いったい何が違うのでしょうか?


 【お勧めの安全装備はi-ACTIVSENSE!理由は?】

20km/h以下など一定の時速の元で作動し、万一の際に衝突を回避もしくは被害の軽減を図るといった衝突被害軽減ブレーキシステム。最近の自動車では採用している車種が増えてきています。

同時に、アクセルとブレーキペダルの踏み間違えによる誤発進抑制機能といった装備も備える車種も増えており、事故を未然に防ぐ事に各メーカー力を注いでいます。

2010年に国内メーカーで唯一、自動停止まで行う衝突被害軽減ブレーキをとして、スバル・レガシィに搭載されたアイサイトの発売では多くのマスコミ、自動車ユーザーから注目を集めました。

そして今では軽自動車をはじめ、多くの車種に標準であるいはオプションで設定されるなど、最新技術を投入したプリクラッシュブレーキシステム搭載車が登場しています。

プリクラッシュブレーキシステムの特徴は、クルマの前方をカメラやレーダーが監視する事で障害物を検知し、万一ブレーキ操作が行われなかった際に、自動的にブレーキをかける事で衝突を回避したり、被害を軽減させるシステムとなっています。

中でも知名度ナンバーワンともいえるスバルのアイサイト(Ver2)。こういったシステムは使用されるセンサーに特徴があります。ミリ波レーダー、ステレオカメラ(シングルカメラ含む)、赤外線レーザーの3種類が使われています。多くは複数のセンサーを組み合わせる事により、より精度の高いシステムを構築しています。

しかし、それだけ価格は高くなるといえます。そんな中おすすめなのが、マツダCX-3。シングルカメラ、ミリ波レーダー、準ミリ波レーダー、近赤外線レーザーの4つを装備されたマツダの安全テクノロジー i-ACTIVSENSEが搭載されています。

前の車との速度差や車間距離を計測するレーダークルーズ・コントロールや車間距離を知らせてくれる車間認知支援システム&前方衝突警報システム。

そして衝突回避やダメージ軽減を行うスマート・ブレーキ・サポート、さらには約4から30km/hの低速度のときに作動するスマート・シティ・ブレーキ・サポート、そしてAT誤発進抑制制御や、後ろや側部の視覚から近づく車両を認識してお知らせする ブラインド・スポット・モニタリング。

更には、車線逸脱時にお知らせする車線逸脱警報システム、ハイビームとロービームを自動的に切り替えるハイ・ビーム・コントロールシステムと、多くの安全装備が用意されています。

グレードによって全機能が標準装備となる為、どの装備があるのか考える必要はありません。価格はメーカー小売希望価格280万8千円(消費税込)となりますが、国の購入補助金制度を利用すれば最大16万円が補助金として給付されます。

中でもCX-3の機能として大変便利だといわれているのが、レーダークルーズコントロールシステムです。

このシステムは高速走行時、前を走る車との車間距離を保ちながら、一定の速度で走り続けてくれるという、半自動運転技術のようなものです。

これにより、ロングドライブ中の家族との会話も弾みますし、疲労も軽減されます。

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