シエンタハイブリッドの燃費と実燃費

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今は何かと車の実燃費に関する話題が多いですね。不正な計測を行って実燃費を偽ろうとしたメーカーもあるくらいですし、カタログの数値と実際の数値の整合性はユーザーにとって重要な検討項目となります。

今日はトヨタのコンパクトミニバン新型シエンタハイブリッドの実燃費の情報を入手しました。

シエンタは小型というコンセプトですが7人乗りのミニバンで、燃費はハイブリッドで27.2km/Lとされています。

実際のところ、ハイブリッドが威力を発揮するのは、エンジンが温まってからということで、特に寒い冬場の近場へのドライブではその恩恵を感じることはほぼありません。

所有している方の話やメーカーの方のお話しでは、シエンタハイブリッドの実燃費は平均すると20km/L前後になるとのこと。

給油回数を減らせるという意味でも、ミニバンがハイブリッドだと本当に利便性が向上します。

シエンタのデザインは好みがわかれる傾向がありますが、色の組み合わせ次第ではかっこよさを醸し出せるので、実際にお店に行ったときは、デザインにも是非注目してください。

ガソリン車とハイブリッド車の価格差は40万円前後になっていますので、そのあたりもお財布と相談しながら判断すると良いかと思います。

すでに購入するグレードが決まっていても、見積もりを取るときはハイブリッド車とガソリン車も合わせて依頼すると良いでしょう。


【シエンタハイブリッドの実燃費のお話し】

去年、新型が発売されたトヨタのシエンタですが、今年の2月に購入しました。

以前は、ガソリン車に乗っていたのですが、ハイブリッドに買い換えた方がガソリン代がお得ということで、シエンタのハイブリッドに乗り換えることにしました。

依然の車はルミオンで燃費は15km/Lぐらいでした、シエンタは、パンフレットでは、燃費を27km/Lと記載していましたが、トヨタの営業の方は、20km/Lぐらいだと思って下さいと言っていました。

その理由の1つ目がエンジンが温まっていないと、なかなかハイブリッド走行にならず、ガソリンで走ることが多くなり燃費が下がるということ。

確かに、購入した、2月はまだ寒く、朝の出勤の時には、燃費が15km/Lぐらいでした。

寒いということと勤務地までが近いということで、ハイブリッド走行できなかった結果だと思います。この燃費だと、前のガソリン車と変わらないじゃないかと思ったのですが、帰宅する夕方には気温も上がり、20km/Lぐらいに燃費が伸びたので、一安心しました。

春になり、朝も暖かくなったので、20km/L以上になることがほとんどです。

2、3kmぐらいしかない近場では、下回ることもありますが、10km以上走る時には、パンフレットに記載されていた燃費を大幅に上回る、34km/Lが出たこともあります。

最近、30km/L以上の時をよく見るようになりました。理由の2つ目が高速道路の走行です。加速し続けるので、燃費が悪くなるそうです。

実際に、高速道路に乗った時も、19km/Lでした。やはり、トヨタの営業の方がおっしゃっていたように、寒さと高速道路には弱いようですが、燃費がよくなったことで、以前は月に2回は給油していたのが、1か月半に1度の給油になったので、燃費は明らかによくなっています。買い換えて良かったと実感しています。

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