新型シエンタの口コミと評価

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斬新なデザインと利便性の高さが売りのトヨタの新型車シエンタ、発売当初は生産が追い付かないほどの人気となりましたが、最近は街中でもよく見かけるようになりました。

シエンタの特徴は、なんといってもサイズがコンパクトであり、女性の方でも安心して運転できる高い信頼性です。

7人乗りとしては、かなり窮屈に感じるでしょうが、普段乗りでは4人程度、緊急時だけ6人乗ることもある・・というありがちなファミリー層にはうってつけの車です。

シエンタを購入するポイントは、ハイブリッドを選ぶか、ガソリン車を選ぶかです。

ハイブリッド車の価格が230万円、ガソリン車の価格が170万円(実際にはもう少し高くなる)ということを考えると、私の個人的な見解としてはガソリン車で十分かと思います。

静粛性や燃費はハイブリッド車のほうが勝るのですが、乗り出し価格を考えると、ハイブリッド車は高すぎると思います。

家庭のメインと張るミニバンですが、シエンタの場合は、ガソリン車でも20.6km/Lの燃費性能を発揮します。

遠くに出かけるのも、毎日の送り迎えや部活の遠征などにも使える、本当に便利なミニバン、それがシエンタという車なのです。


 【家族に最適なコンパクトミニバンの決定版】

トヨタシエンタの評判と評価についてですが、ファミリーユースに高い評価をされています。

家庭におけるもっとも決済権をもつ主婦層からの支持を得ているのです。まずはデザイン。モデルチェンジによりガラッと印象が変わりましたが、基本的には丸みを帯びた流線的なデザインで、スピード感やスタイリッシュさよりも、可愛さや気軽さ、親しみをもてるデザインとなっております。

そして4人家族が十分ゆったりと座れ、友人や知人が同乗することも可能な7人乗りにもかかわらず、見た目も実寸もそれほど大きくないコンパクトな外観に仕上げていることも高い評価のひとつです。

やはり主婦層にとって車の運転は得意でない人も多く、だからといって軽自動車では乗員もすくなく内部もせまく使いにくいのです。
家族4人では軽自動車では乗車が精いっぱいで荷物が乗せれません。

その点ではシエンタはしっかりと人と荷物を乗せることが出来るし、シートアレンジで荷物を沢山乗せることも可能です。走りについてもモデルチェンジ前であれば少し足回りが心もとなかった部分もありましたが、今回新モデルでは高速道路を運転していても安定して走行することができますし、街中ではスムーズにドライブすることができます。

ハードに運転したい人にとっては物足りない車ですが、家族みんなで奥さんが運転する機会も多く、荷物も人も沢山乗せるけど、それほど大きくない車、そんな主婦の我がままをかなえてくれるのがシエンタです。

街で見かけるシエンタは、女性が運転されていることが多いように感じます。

コンパクトなので違和感なく運転できるということで、運転があまり得意でない方にも、安心してオススメできる1台です。

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