2007年式GT-Rを試乗!評価と感想

gt-r

少し前に日産のGT-Rに憧れを持ち続けていました。時代はエコカーブームで、スポーツカーの立場は無くなり、ガソリンも高くなったことから、GT-Rの所有をあきらめる方も多いのではないでしょうか?

私の友人も先日までGT-Rに乗っていましたが、これまでは整備は友人の整備工場で、部品代だけを支払いながらなんとか維持してきました。

ところが、結婚して子供ができたとたんに、車にお金をかけられなくなり、残念ながら手放されてしまったんですね。

今日は、そんなGT-Rの魅力をあますことなく伝えてくださる方からのメールをご紹介させていただきます。

内容が少し難しくて、私には解釈できない点もあるのですがwww


 【GT-Rは揺るぎない最高のスポーツカー】

パワーユニットはVR38DETTと呼ばれるV6ツインターボ、3799ccの排気量からは480ps/6400rpm、60.0mkg/3200~5200rpmというパワーとトルクが得られます。

繰らんシャフトから取り出されたこの出力は減速されず、同じ回転数のままカーボン製のプロペラシャフトに伝えられます。

リアアクスルの前には2軸式のGR6と呼ばれるVWのDSGに似た6段ギアボックスが用意され、その前端と後端にトリプルプレートクラッチが存在し、1/3/5速と2/4/6速用のギアと連動して電子制御され、ファイナルを経由してリアアクスルへと伝わるのですが、その駆動輪にスリップを検知するとアテーサE-TSと呼ばれる電子制御多板クラッチ式センターデフを通じてメインプロペラシャフトの右側にあるスチール製のプロペラシャフトを通じてフロントデフに駆動力が配分されるという具合です。

150~180km/hでアウトバーンを流すときこの車なら常にリラックスしていられます。

フロントのバルクヘッド周りは極めて高い剛性を確保しているため、ステアリング中立付近での応答性は優秀ですし、操舵した直後にほとんど遅れなくリアが反応してくれるので、回避動作をしたときもほとんど不満のないレスポンスが得られます。

ポルシェ911ターボやアウディR8との違いは、こういう回避動作を加えたとき、ミドエンジンやリアエンジンのライバルほどノーズの反応がシャープではなく、それなりにピッチング方向の荷重移動をしながら向きを変えていく点ですが、それは重量配分を考えると仕方のない面でもあり、たとえばBMW M3と比べても決して負けないレベルにあると思います。

もう一度スポーツカーブームが来たら・・・

私はGT-Rは買わないww

公道ではスピードを出す必要はありませんし、ガソリンももったいない・・

おそらくこういった考えを持っている方は、私と同じでスポーツカーには向きません。あきらめましょうww

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