ガソリン価格の下落はハイブリッドカーの売れ行きに影響するのか?

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トヨタのハイブリッドカー新型プリウスが2015年内に発売することがほぼ決定しているのですが、ここにきてガソリン価格の下落が続いていますよね。

ガソリン価格の大幅な下落によって、車の燃料代が昨年と比較して大幅に安くなりましたが、これが自動車の売れ行きにどのような影響をあたえることになるのか?考えてみましょう。

現代の自動車の主流はエコカーですよね。やっぱりハイブリッドカーを選択する人が多くいらっしゃいます。やはり購入してからの燃料費が安いということが一番の理由だと思います。

ご存知の通りガソリン価格は170円だったものが、今や120円です。1リッターあたり50円も下がっているんですね。50リッター入れると2500円も安くなったわけですから驚きです。


 icon-bolt ガソリン急落!!エコカーへの影響は?

ハイブリッド車とガソリン車では約40万円ほど購入価格に差がでます。当然ハイブリッド車のほうが高いわけです。今までも燃料費で購入価格の差額を埋めることは難しかったのですが、今後はもっと難しくなります。

生涯コストの面を考えるとガソリン車のほうが得・・なのですが、それでもハイブリッド車を選ぶ人増えるのでしょうか?環境のことを考えるとハイブリッド車のほうが有利ですけど、おさいふに優しいのはガソリン車です。

それと、トヨタ「ミライ」のような燃料電池車の売れ行きにも影響しそうですよね。ガソリン車の方がお得なのに、わざわざ高い燃料電池車を選ぶ必要もありません。

水素を燃料として走る「ミライ」の売れ行きは今後のインフラ整備に関しても大きな影響を与えます。売れない⇒インフラ整備が進まない・・と言った悪循環に陥りかねません。

現在のエコカーは大きく3種類あります「ガソリン低燃費車・クリーンディーゼル車・ハイブリッド車」です。ユーザーはこの3種類の車の中から選択するしかありませんが、ガソリンの急落によって優先順位は変動します。
正直言ってガソリン価格がこのまま安値安定となることはあり得ません。必ずまた140円台程度まで値上がりして安定すると思います。一時期のコスト計算で何年も乗る車を決めてしまうのは危険です。

しっかりとそれぞれの特徴を考えて、自分に最適なエコカーを手に入れることをお薦めします。ちなみに私はミニバンならハイブリッド車、マツダ車ならクリーンディーゼル車を選びます。

ハイブリッド車は購入価格が高いとはいえ、遠出した時に給油回数を減らせるのが大きなポイントです。走りは悪いですけど、車内の静粛性も魅力の一つです。

ズバリ、ガソリン価格が現状を維持するのはせいぜい2015年一杯です。それ以降はまた緩やかに値上がりを続けると見ています。・・あくまで予想ですが・・・

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