トヨタイプサムは今でも心に残る名車だった

ipsum

誰にでも心に残っている懐かしの車ってありますよね。私は大昔に乗っていたホンダのシビックと、そのあとに中古で購入した日産スカイラインです。

その当時、友人がトヨタのイプサムを購入したのを見て、大きくてゆとりがあり、家族に最適のミニバンだと思ったのを思い出しました。

今から15年以上前のことになりますが、ホンダのオデッセイが若者の間で大流行したのをきっかけに、トヨタも同じようなスタイルのイプサムを発売しました。

イプサムが世に登場したのは、今から丁度20年前、1995年の東京モーターショーです。

イプサムは、ミニバンブームの波に乗って、発売から初年度は目標を大幅に上回る販売台数を記録しました。みんなオデッセイ以外のミニバンを探していたところです。

あのころは、日産のセレナ、オデッセイ、エスティマあたりが人気の中心だったように思います。


 【イプサムは懐かしい思い出の車】

これまでに車を何台も乗り換えてきました。

その中でも思い出に残っているのが、2代目として乗っていたトヨタのイプサムです。

我が家は夫婦と子供2人の4人家族です。

子供が小さい時には特に車のありがたさを感じたものです。

ベビーカーで電車やバスなどに乗るのはとても大変だし、ぐずって泣いたりすると周りに迷惑がかかるような気がするので、出来るだけ乗らないようにしていました。

しかし、車でなら家族のペースでくつろぎながら過ごせるのでとても便利だと感じました。

イプサムの場合は、車体はコンパクトなのに、車内はとても広くて使いやすかったことが大きな魅力です。

主人の実家が近くにあるので、主人の両親を誘って一緒にドライブへ行くこともできました。

イプサムは3列の7人乗りなので、ワイワイ言いながら温泉へ行ったり、紅葉狩りへ行ったりして楽しい思い出が沢山出来ました。

それまでは、それぞれの車で行っていたので駐車代もガソリン代も倍かかっていました。

ドライバーも交代でできるし、はぐれたりしないので、みんなで一緒の車で行けるメリットはたくさんあると言えます。

もちろん荷物もたっぷり入り、いつもトランクにクーラーボックスと子供の着替え一式を乗せていました。

真ん中と後ろのシートを倒せば、フラットまでとは言えませんが、床のように使うこともできたので、魅力のある車だったと言えます。

最近ではイプサムを見かけることが少なくなりましたが、たまに見かけると色々なことを思い出し嬉しくなります。

今日はすでに販売終了となっているトヨタのイプサムの記事を書かせていただきました。イプサムは2009年12月に販売を終了しており、中古車市場でもあまり見かけなくなりました。

当時はイプサムのようなミニバンが流行しましたが、現代はエコカー化が進み、ミニバンもハイブリッドの時代になっています。

これからのミニバンは、燃費・安全性能・機能性、すべての面で実用性の高い車に仕上がっていくと思います。

≪続きを読む≫

  icon-hand-o-right 必見!交渉が苦手な方向け!新車購入ガイド

⇒トップページに戻る☆彡「注目の話題が満載」
スポンサーリンク
   

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

cb1

2015.2.13

日産キューブモデルチェンジ2015の最新情報

日産キューブが2015年内にフルモデルチェンジします。今度のキューブはこれまでの斬新なスタイルを継承せずにミニバン化され、7人乗りになるとの…

ページ上部へ戻る