トヨタコンパクトFRスポーツ1500の発売は2017年に!

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トヨタで開発中のコンパクトFRスポーツの発売が2017年の秋ごろに予定されていることがわかりました。

発売は2年後ということで、まだまだ現実的なスペックの情報が不足している現状ではありますが、最近では15年前のクーペ(日産R32スカイラインなど)が中古車市場でもまだまだ人気ということを考えると、若者にも扱いやすいスポーツカーの登場が期待されていることがわかります。

ただ、現在でもスポーツカーが無いわけではありません。先日、マツダから発売したロードスターはライトスポーツとしての地位を確固たるものにしていますし、軽自動車のS660、コペンなど、スポーツを意識した車はたくさんあります。

そんな中、なぜトヨタのFRスポーツが注目されているのでしょうか?

トヨタのFRスポーツは、1500ccのアトキンソンサイクル2NR-EKEエンジンをチューンしたもので、130ps・15.1kgmを発揮する性能とささやかれています。

これはロードスターの131ps・15.3kgmに近い性能であるため、車重も同じ1トン程度と予想されているのです。

トヨタのFRスポーツが登場することによって、15年前のあの時のように、若者にも選択肢が提供されることとなり、カスタマイズの要素も加わって、より個性を効かせたスポーツカーとなります。

現在40代のスポーツカー世代はもちろん、これからの若者にも購入しやすい、新時代のスポーツカーとして期待されているのです。


 【コンパクトFRスポーツの性能と価格は?】

マツダとトヨタが1500ccのコンパクトなボディをスポーツカーに採用したことの意味は大きく、日産などのメーカーもその動きを追従する可能性があります。

もしかすると、スカイラインブランドのコンパクトFRスポーツなんていう発想も出てくるかもしれません。どこのメーカーもこれからはスポーツカーの時代が再来することは確実視しているようなので、あり得ない話ではありません。

◆トヨタFRスポーツのスペック情報

・車重は1000kgを切ることが有力

・ロードスターのようなオープンではなくクーペタイプ

・エンジンは1500ccの2NR-EKEを採用

・燃費はJC08モード走行で18.0km/L程度

・価格はロードスターよりも100万近く安い150万ほどオプションによっては200万円程度が現実的

・ホイールはスチール、バンパーはウレタン

もし、200万円を切る価格でこのスポーツカーが登場するとなれば、セカンドカーとしても乗れる車となりますね。免許を取り立てのフレッシュマンにも手が届くレベルとなります。

理想は、1.5リッターのターボエンジンで150ps~180psくらいあると、より本物のスポーツを体感できそうなのですが・・無理かな。

※画像は記事とは無関係です。

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