新型シエンタの納期がヤバイ!今発注しても納車は来年に!

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トヨタから発売した新型シエンタの納期がヤバイことになっています。なんと納車までの待ち時間は5か月以上、今すぐに発注しても納車は2016年1月になるようです。

新型シエンタはトヨタのコンパクトミニバンとして、1.5Lのハイブリッドエンジンを搭載、8月の新車登録台数では一気に2位になるなど、大爆発と言って過言ではない人気車種となりました。

ちなみに2015年8月の新車登録ランキングは、1位:アクア、2位:シエンタ、3位:カローラ、4位:フィットという順番で、トップテンにトヨタ車が6車種もランクインする事態となりました。

人気は小型車に集中する傾向がありますが、どのジャンルでもトヨタが販売台数を伸ばしている事実に変わりはありません。

これまでもこのような傾向はありましたが、今回の新型シエンタは少し流れが違うような気がしてます。


 【新型シエンタはニューコンセプトがうけた!】

デザインを見てお分かりになると思いますが、新型シエンタはこれまでのトヨタ車とはかなりニュアンスが異なります。スポーティな感じもしますし、とってもおしゃれな感じがします。

人気車種がカクカクしたデザインになっている流れを打ち破り、幅広い年齢層に受け入れられる斬新なデザインになっています。

さらに、これまでのツートンカラーという常識的なカラーリングも一新、なんと表現したらよいのかわからない、これまでにないカラーリングにも注目してください。

一番の見どころは、個性を強めるアイテムとしてラインナップされている、ドレスアップ用の純正オプションです。

これまでのエアロパーツだけでなく、アクセントステッカーがラインナップされているのが特徴です。

そして、車としての基本性能である燃費(27.2km)や、安全装備(Toyota Safety Sense C)なども充実、小回りも効いて、家族が安心して乗れる車に仕上がっています。

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こちらは新型シエンタのインテリアです。

どことなく高級感もあって、長時間のドライブも問題ありません。家族4人なら3列目シートがそのままラゲッジスペースになります。
男らしさや女らしさをアピールするのではなく、全く違った個性を醸し出す新型シエンタ、これから年末にかけて、予約のスピードも加速していきそうです。

この車の登場によって、他のメーカーのミニバンはますます窮地に立たされた感じがします。

ホンダのステップワゴンがかなり良い評価を得ていますし、日産もエクストレイルハイブリッドが話題になりました。しかし、新型シエンタに対抗できる車種は今のところホンダのフリードくらいだと思います。

フリードがどのようなコンセプトで登場するのか楽しみです。

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