新型プリウスの登場でレクサスCT200hはどう変わるのか?

prius

新型プリウスがいよいよ発売目前に迫りました。日本での発売を心待ちにされている方も多いことでしょう。

新型プリウスが発売されますと、今までに発売されたハイブリッドカーにも大きな影響を与えることが予想されています。

特にプリウスと同等のエンジンを採用している車種、ハイブリッドカーがラインナップされている車種は、もしかすると新型プリウスに搭載されているハイブリッドシステムに置き換わる可能性があります。

特に、レクサスの中でも人気車種となっているCT200hについては、新型プリウスの影響を大きく受けるであろう車種でもあります。

レクサスとしては低燃費で価格帯も安く、購入しやすい感のあるレクサスCT200hの進化にも期待が膨らみます。

今日は、CT200hに長年乗り続けこて来られたオーナーからのお話をお伝えしますが、購入から5年間以上、安定した性能を発揮し続けてくれるのがトヨタのハイブリッド車の特徴でもあります。


 【レクサスで燃費は最高!CT200hの実力とは?】

CT200hを新車発表と同時に購入して5年以上になります。もともと、あこがれのレクサスブランドであったこともありますが何よりも燃費性能に惹かれて購入しました。

当時の発表時、ハイブリッドカーとして最高燃費という触れ込みであったので。

エンジンそのものはプリウスと同等ながら軽量化などで燃費改善したということでした。すぎにレクサスの販売店で試乗して購入したわけですがそれ以来5年、燃費性能に関しては本当に素晴らしいと思います。

お財布に優しいところは最高といえます。初めてのハイブリッドカーなのでどうすれば燃費に優しい乗り方になるのか最初はわからないところもありましたが、徐々にコツがわかってくるとかなりエコな乗り方ができるようになりました。

何よりも毎月1000キロ以上の走行距離なのでこれが大きく影響してきます。最初に気を付けたのはとにかく走り出しのアクセルの踏み込みをゆっくりにしたこととブレーキの踏み込みを意識的にゆっくりにしたことです。

瞬間の燃費性能を見ながら踏み込んでいるので非常に効率よくなります。次に走行時、一定スピードに乗ったら、メーターを見ながら、できるだけこのメーターが上下しないようなアクセルの踏み方を行うことにしています。

ここまで気を付けていれば、平均走行距離で1リットル当たり20キロ以上を記録することができるようになります。あとはエンジンオイルを定期的に交換することも燃費に良いということがわかりました。

エンジンのほかにモーター、電池と部品点数の多いハイブリッドカーは、ガソリン車と比較すると寿命が短いのではないか?と思われておりましたが、現在のところ5年以上経過しても性能を維持している方のほうが多いように感じます。

電池を使用している分、ガソリン車と比較できないところはありますが、耐久性も抜群のようです。

今までのハイブリッドカーの実績が、新型プリウスに対する期待の大きさにもつながっているんですね~。新しいプリウスはフロントのデザインなどをカスタマイズできるかも?と言う部分も注目してくださいね。

  icon-hand-o-right 必見!交渉が苦手な方向け!新車購入ガイド

⇒トップページに戻る☆彡「注目の話題が満載」
スポンサーリンク
   

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

cb1

2015.2.13

日産キューブモデルチェンジ2015の最新情報

日産キューブが2015年内にフルモデルチェンジします。今度のキューブはこれまでの斬新なスタイルを継承せずにミニバン化され、7人乗りになるとの…

ページ上部へ戻る