新型プリウスの納車は2016年以降か?フルモデルチェンジ後の納期は?

p1

トヨタから発売する新型プリウス、購入のポイントは?と聞くと皆さん口をそろえてデザインと言います。

燃費や安全装備などの基本性能の良さは、現行のプリウスで実証済みということで、まずは新型プリウスがどのようなデザインになるのかに注目が集まっているんですね。

ぼちぼち画像が見られるようになると思いますが、これまでのプリウスよりもスタイリッシュに、高級感や知的センスを感じさせる車に仕上がってほしいと思っています。

現行プリウスと、新型プリウスの違いについては、燃費面、安全装備面、様々言われています。特に販売価格が上がるという噂がありますので、今後の動向に注目していきます。


 【新型プリウスと現行モデルの違いについて】

ハイブリッドカー・プリウスは今やトヨタを代表する車になっています。現行モデルは3代目で発売されてからすでに5年以上が経過していて、間もなくフルモデルチェンジする予定です。

プリウスというと一部の環境意識が高い人が乗る車というイメージがありましたが、発売されたとき原油高だったこともあり急速に普及して、一般的な車として認知されました。

海外にも輸入されアメリカやヨーロッパではタクシーとしても走っています。現行モデルは1.8リッターにモーターとニッケル水素バッテリーが搭載されて、このユニットはプリウス以外にもレクサスCTなど様々なモデルに搭載されています。

そんな5代目のプリウスはスタイルは、現行型と同じくハッチバック型が採用されますが、中身は大きく変わるといわれて、燃費はリッターあたり40㎞を超えるといわれています。

ハイブリッドのユニットが新しいものに置き換えられ更なる効率アップがされているということです。またニッケル水素バッテリ―に代わって、リチウムイオンバッテリーを搭載したモデルも追加されるといわれています。

プリウスは燃費はいいけれど、運転が楽しくないというデメリットがあるといわれていましたがその点も改良されているようです。今までよりもダイレクトで楽しい運転ができるいわれていますので、プリウスを敬遠していた人にも受け入れられそうです。

価格は現行モデルよりも上がるようですが、今から楽しみですね。

プリウスのようなハイブリッドカーでは、燃費と走りの両立をどのように図っていくかが重要なテーマです。最近のトヨタ車では、ハリアーハイブリッドなど、走りを捨てないハイブリッドも提案されているようです。

ただし、プリウスの最大の武器は燃費です。

普通車最高の燃費を引っ提げて、新型プリウスのフルモデルチェンジは2015年10月中と言われています。

  icon-hand-o-right 必見!交渉が苦手な方向け!新車購入ガイド

⇒トップページに戻る☆彡「注目の話題が満載」
スポンサーリンク
   

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

serena01

2018.2.27

日産セレナe-POWERの発売日は2018年4月!

2018年春に日産が発売を予定しているセレナe-POWER、ノートが2018年に入っても月間1万2千台の新規販売を記録し、トヨタのプリウスや…

ページ上部へ戻る