日産新型ノートはハイブリッドで250万円から

note

日産がいよいよハイブリッド市場に本腰になって参入します。

新型ノートのハイブリッドでは、ガソリンエンジンはあくまでも充電用となり、駆動はあくまでもモーターとなります。

これまでのハイブリッドと異なり、エンジンで作った電気を、あまり蓄えることなく走りに使うシステムです。

ついに小型車にも新型のハイブリッドが搭載されて、更に燃費と利便性を追求した新型ノートが完成します。

発売時期は2016年10月ごろ、トヨタプリウスの持つリッター40kmの壁を越えられるかどうかが注目のポイントとなります。

つい先日、ホンダが新型燃料電池車を市場に投入し、各社の技術競争が激化しつつあります。

自動運転技術はもちろんですが、当面のエコカー技術から目が離せません。


 【電気自動車と自動運転を追いかける日産】

日産のCMで思い出すのは、矢沢永吉さんがリーフに乗って、ハンドルから手を放すシーンです。

日産は、どこよりも早く自動運転技術の開発に取り組んでいます。

一方で、リーフに打評される電気自動車の開発にもチカラを注ぎ、より航続距離の長いリーフを市場に投入したばかりです。

しかしながら、試乗で売れているのはまだまだ価格の安い小型車が中心です。

自動運転や電気自動車が街中を席巻するのはしばらく先の話になります。

そんな中、新型ノートは、これまでのハイブリッド車のイメージを覆し、ガソリンエンジン主体から、完全に電気主体の小型車となります。

ノートには、エンジンの他に大きなモーターや、大きな電池を積み込むほど広さにゆとりはありません。

電池自体が高価であることも相まって、これまで小型車ではハイブリッドが主流とはなり得ませんでした。

これからは、小型車には小型車なりのハイブリッド技術が登場し、更なる燃費向上と利便性が追及されていきます。

新型ノートには、日産らしい魅力を損なわないハイブリッドカーを期待しています。

発表は2016年10月ごろです。

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