ハリアーのマイナーチェンジは2017年が有力

hon17

2013年にモデルチェンジされたトヨタの高級SUV新型ハリアー、今見ても先進性を感じる素晴らしいデザインです。

ハリアーは特にハイブリッド車の評価が高く、圧倒的な加速感でハイブリッドであることを感じさせない走りが提供されています。

逆に低速走行時は、ハイブリッド以上の静粛性と乗り心地で、所有者を圧巻させています。

デザインに関して、発売当初は現物を見てそれほど「良い」という印象を受けませんでしたが、今になってみるとがっちりしていながらスポーティさを感じさせるデザインに仕上がっています。

攻めすぎず、落ち着きがあり風格さえ感じさせるデザインで正直ほれぼれします。

ハイブリッド車の評価が高いと説明しましたが、新型ハリアーのガソリン車の評価が低いわけではありません。

気になる燃費性能ですが、ハイブリッドで21.4km/L、ガソリン車で16.0km/Lということで、それほど大きな差が無いように感じます。
ガソリン車の口コミでは、実燃費がカタログスペックと近いということで、ハイブリッド車とそれほど遜色なく感じるという情報が多数ありました。

いずれにしても、ハリアーはハイブリッドで460万円、ガソリン車でも300万円という高級車です。

独立して仕事をされている方の仕事とプライベートを両立できる車としても活躍できそうで、一応社長業を営む私にとっては憧れの車と言えますw


 【ハリアーのマイナーチェンジは2017年が有力】

車というのはおおよそ4年に1度は大きな変更があります。

特にハリアーのような人気が高くて先進性を求められる車は、ビッグマイナーチェンジのタイミングが早めに訪れるのです。

内装や安全システム、ハイブリッドシステムなど、進化の早いソフト面のチェンジに伴い、デザインなどの改良も施されるのが2017年内と予想されています。

トヨタとしては、今後全車種に標準装備される安全装備の搭載に合わせて、何らかのマイナーチェンジを予定しているようです。

ハリアーのビッグマイナーチェンジに伴って期待することは、何とかハイブリッド車の購入価格をもう少しお手頃な価格に落ち着かせてほしいということです。

今のところハイブリッド車の乗り心地や静粛性は高く評価されているのは間違いありませんが、いかんせんガソリン車との価格の開きが大きすぎます。

もちろん燃費の費用で元を取るなんて無茶な話ではなくて、現実的な問題として、購入価格をガソリン車に近づけるように努力してほしいという意味です。

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