レクサスISのモデルチェンジ!ダウンサイジングターボの実力とは

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少し前まで、低燃費車の代名詞といえばハイブリッドカーでした。

しかし、最近では走りも燃費も捨てたくない!というユーザーのニーズの高まりから、各メーカーが独自のスタイルでの開発が進んでいます。

トヨタが誇る高級ブランド、レクサスにもいよいよ時代の波が訪れました。

今度発売するレクサスISには、ハイブリッドのほかに、2Lにダウンサイジングされたターボエンジンが搭載されることとなりました。
ターボ技術の向上によって、これまでよりも波の穏やかなターボとなり、低回転からグイグイと走る、そして静粛性と低燃費を兼ね備えています。


 【楽しみなレクサスISのダウンサイジング】

「レクサス・IS」には現在V6・2.5リッターと3.5リッターエンジンが搭載されていますが、8月下旬に行われるマイナーチェンジで直4・2リッターターボエンジンを搭載したモデルが追加されます。

このモデルのトランスミッションには8速ATが搭載されるのも注目点です。

すでに発売されている「レクサス・NX」にはこの直4と同じエンジンが搭載されていますが、トランスミッションは6速ATです。ISのライバルであるBMW3シリーズやベンツCクラス、アウディA4にはすでに直4ターボエンジンが搭載されていますので、かなり遅れての登場になりますが楽しみです。

直4・ターボエンジンのメリットはいろいろありますが、燃費が良いという点が最大のメリットです。

ターボが効いて低回転からトルクが出ますので、エンジンの回転数があまり上がらないことと、8速ATによって高いギアを使うようになり、燃費が向上します。V6自然吸気エンジンだとどうしても回転数を上げないとトルクが出ないというデメリットがあります。

このようにダウンサイジングターボエンジンはヨーロッパ車では以前から普及していますが、国産車では少数派でした。トヨタはIS以外にもクラウンにもこのエンジンを搭載するようですので、今後このダウンサイジングエンジンはどんどん普及していくといわれています。

ISはスポーティなセダンで人気がある車ですので、登場したら試乗して乗り味を確かめてみたいですね。

考えてみればハイブリッドカーは、モーターやバッテリーを搭載する分重量が増し、販売価格も上がってしまうというデメリットがありました。

これからの時代、ガソリン車でも、より少ない排気量で、パワーのあるダウンサイジングターボという選択しも有力なエコカーのスタイルといえるのではないでしょうか?

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