ステップワゴンモデルチェンジ値引きはどうなるのか?

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前回は、ステップワゴンがモデルチェンジした後の価格帯に関する話をしました。ダウンサイジングされたエンジンを採用することによって購入価格を抑えられるのではないか?という予測を立ててみたわけですが、ユーザーにとってはみんな同じ価格帯ではなくて、高い、安い、選べるようになるのはありがたいことです。

今回は、ステップワゴンのモデルチェンジ後の値引き額に関する情報を考えてみたいと思います。色々調べてみると現行のステップワゴンは40万円以上の大きな値引きを引き出している方もいらっしゃるようです。

どのようにしたら、大きな値引きを勝ち取ることができるのか?このあたりも推測していきますので、皆さんも一緒になって考えてみてください。


   ステップワゴンの値引き情報を考える

一般的に、最近の車の値引き幅はあまり大きくありません。軽自動車では5%程度が相場となっていたり、普通車でもそんなに多くの値引きを行なうディーラーはありません。

◆ステップワゴン(現行)の値引き情報

・ステップワゴン本体価格:240万円

・ステップワゴン本体価格からの値引き額:13万円(5.5%)

・オプション総額:30万円

・オプションからの値引き:33万円

・下取り:なし

・総値引き額:43万円


上記のような値引きの例を見れば一目瞭然なのですが、やはり車両本体価格からの値引きはほぼ一律して5%~6%となっているのがわかります。

ディーラーとしては、もっと値引きを大きく起こすために、オプションという手段を使っていることがわかりますね。オプションをなるべく多く購入してもらうことで、売上額も上がりますので、全体としての値引きは起こしやすいということです。

ただ、ディーラーのオプションは必ずしも得になるとは限らりませんので、基本的には自分の「ほしいもの」だけを購入する方針で構わないと思います。値引きのために必要のないオプションを購入するのは本末転倒です(^^ゞ

もう一つ、販売店が値引きの材料として使用するのが「下取り」です。

この仕組に関しては、当サイトの「新車購入ガイド」に詳しく書いてあります。ちょっと長い文章で恐縮ですが、読んでいただけるときっとお役に立てる情報かと思います。

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