日産リーフの新型が2015年11月に登場!航続距離は280km越え

leaf

日産のリーフと言えば、完全電気自動車の代名詞ともいえる存在ですが、そのリーフが今年11月にモデルチェンジ(12月発売)されます。

新型リーフの大きな特徴は、航続距離が伸びたこと。電気自動車の問題点は充電スタンドと、航続距離でしたが、前作よりも50kmほど航続距離が伸びたことで、実用性の範囲が大幅にアップすることとなります。

排出ガスゼロ、夢の車と思われていた電気自動車も、ついに300km近い航続距離を実現し、この分野においては日産が先行する形となりました。

価格はSエアロスタイルで300万円ほどですから、乗り出し価格で350万円を見ておけば購入することができます。より現実的な価格と性能を引っ提げて、いよいよ11月に発表されます。

どのメーカーも、トヨタから発売される新型プリウスのインパクトを打ち消そうと必死になっているのがわかります。充電だけで走ることができるリーフがどこまで売れるのか、注目されます。


 【日産リーフのスペック情報】

スペック情報と言っても、リーフで一番気になるのが、日々のメンテナンスと充電、そして電池の劣化ですよね。そのあたりのことを中心にリサーチしていきたいと思います。

充電は200V用のケーブルで行います。家庭に200Vの設備が無く、100Vしか無い場合でも充電は可能だそうですが、充電時間は200Vの環境で8時間、100Vですと単純に倍と考えて16時間もかかる計算となります。

最近は駐車場でよく見かける、急速充電器を利用することができます。急速充電は30分で80%の電気を充電することができますので、お買い物に行ったときなどに活用すると良いと思います。

旅先にどうしても充電するポイントが無い場合は、最寄りの道の駅などにも急速充電ができる設備が設定されていることがありますので調べてみてくださいね。

◆日産リーフの保守体制

電気自動車って長持ちしないんじゃないの?とか、故障が多そうで怖い・・という悩みを解消するのが保守体制です。

実は電気自動車は、メンテナンス項目がガソリン車と比較して少ないため、日常の点検などの費用が削減できます。また、リーフのリチウムイオンバッテリーの補償期間は5年間で、その間に保証されている性能を下回った場合には、無償修理対象となります。

電気自動車も安心して乗れるように環境整備が進んでいますね。

あとは航続距離が500kmを超え、価格帯が300万円を下回るようになり、さらにデザインを選べるようになると、本格的な電気自動車時代が到来するかもしれません。

11月の新型リーフの発売は、未来を予感させる、そんな期待感でいっぱいです。

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