日産リーフは新型で更に実用的に!

leaf

日産から発売されている電気自動車リーフが、ようやく日産を代表するエコカーに育ちつつありますよね。

東京モーターショーにも出展されていて、新型は航続距離が延びましたし、テレビCMでは、走行性能の良さをPRしています。

リーフの加速性能を示す動画ですが、ちょっとやりすぎかな?って思うところはありますけど、電気自動車の常識では考えられないほどの加速性能を発揮しているのがわかります。

この加速感は、モーターに秘密がありました。

リーフのモーターはレスポンスが良く、一般的なガソリン車よりも早く最大トルクを発揮します。これによって、スタートダッシュはガソリン車よりも速いという結果になります。

気になる航続距離は、新型になって280kmにまで伸びました。とはいっても、280kmギリギリまで走る人はいないと思いますので、実用範囲は200km程度と考えておいたほうが良いと思います。

通勤や買い物などで利用するには全く問題の無いレベルですし、最近はスーパーマーケットの駐車場にも急速充電器が設置されるようになりましたので、意外に実用的です。

※急速充電器での充電時間は30分でおよそ80%

※家庭用200Vでの充電時間は11時間

この航続距離については、新型が発売されればされるほど伸びていくことが期待されますので、実用値で300km、つまり最大350km以上を走行することができるようになるころには、爆発的に売れる可能性があります。

PHEV車はプリウスの他、アウトランダーなども人気になっているので、急速充電の設備も増加する傾向は変わらないと思います。

いずれは、ガソリンを消費することなく、電気だけで走ることができる車が車社会の中心になるかもしれません。


 【リーフ購入には航続距離が最大のネックだった】

日産から出されている電気自動車、リーフが気になって、家族で日産のディーラーショップへ急きょ行くことになりました。

試乗をしたいかとディーラーさんに聞かれたので、「もちろん」と即答しました。

びっくりしたのは、音です。我が家はその時に乗っていたのがMAZDAのアクセラだったのですが、エンジンをかけた時にもちろん音を感じることができます。

皆さんがよく聞くあのエンジン音です。

しかし、それを一切感じることがリーフには無かったのです。

そのくらいリーフは静かだったので、エンジンがかかったのかどうか気付かなかったほどで、主人に「え、エンジンかかったの?」と聞いてしまったほどです。

そんなリーフを試乗して購入しようという話になったのですが、ネックだったのは、最大走行距離が80マイルまでという事でした。

この車を買おうと思った理由が、ガソリン代を節約するためです。

完全電気自動車ですから、ガソリン代がこれを購入すればかかりません。

ですが、毎日必ず80マイル以上走ることになるので、この走行距離の制限がネックで購入する事ができませんでした。

でも、もしこの条件がクリアしていれば、間違いなく私達はリーフを購入していました。

そのくらい日産リーフが気に入りました。

内装も、今までの日産の車の内装とはよい意味で異なり、意外とシンプルだったのにもごちゃごちゃしている車が好きではない私達にとってはすごく評価が高かったので、いつか走行距離の問題が解決すれば買いたいなと思っています。

今後の電気自動車の最大のネックは航続距離です。

5人の人が乗った時の航続距離や、荷物を多く積載した場合の航続距離など、実用的な範囲での航続距離の伸び具合がこれからの課題になってきます。

もう一つの問題点はラインナップです。

他のメーカーが本格的に参入してくる前に、日産が電気自動車をほかの車種にも反映することができるのかどうか?この辺りも数年後には答えが出てきそうなので、楽しみにしていたいと思いました。

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