タントカスタムの燃費は「26.0km/L」実際のところは?

tant

月間販売台数2万台以上を記録する大人気のタントシリーズの上位モデル、タントカスタムの燃費について考えてみたいと思います。軽自動車の業界はまだまだ伸びしろのある業界で、新モデルの登場で燃費が大幅にアップすることもあります。

それに加えて、最近ではユーザーニーズの多様化に答えるべく、各メーカーとも多くのコンセプトカーを世に送り出しています。ダイハツタントは、2013年10月に発売、2014年には一部改良が加えられました。


   タントカスタムの実燃費について

軽自動車もタントのように大きな車になりますと、その重量は1000kg近くに達します。そのため低燃費を実現することも非常に難しいことです。アイドリングストップ機能などの先進機能によって、かろうじて26.0km/Lというカタログスペックをたたき出しているタントカスタムですが、実際のところはどうなんでしょうか?

口コミの情報を見ていますと、街乗りだと15.0km/Lくらいになるようですね。他に人を乗せたり、荷物を積んだりすることを考えると、このあたりの数字が妥当なのではないかと思います。


これから軽自動車を検討されている方は、ターボ車を検討の中に加えることをお勧めします。重量がかさんでいる最近の軽自動車をテキパキ走らせるにはターボが威力を発揮します。

軽自動車のターボの話については、別の記事で詳しく触れたいと思いますが、ターボ車を選定するだけで、150%以上のトルク差がある車種も存在しますからね(^^ゞ是非チェックしてみてくださいね。

それから、タントカスタムのように、かっこよさと実用性を兼ね備えた車は数年経っても高く買い取ってもらえます。もし、現在軽自動車を所有されている方は、是非ネット査定をお試しください。

現在販売されている自動車の40%が軽自動車なんて言われる時代です。燃費の良くて利便性の高い軽自動車は中古車市場でも好まれる存在だと思います。

※画像は公式サイトより引用

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