新型ステップワゴンの実力は?実燃費と走行性能について

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新型ステップワゴンには、ダウンサイジングターボエンジンが採用されています。1.5L直噴ターボということで、パワー不足は大丈夫?と二の足を踏んでいる方も多くいらっしゃると思います。

ステップワゴンの経済的な特徴として、小さいエンジンであるが故、自動車税が年額3万4500円、購入価格は乗り出しで250万円以下で購入することができます。

燃費はカタログ値で17.0km/Lですから、日産セレナよりも少しだけ良いということになりますね。

気になる走行性能は150ps/5500rpmという出力で、高速道路や峠道も問題なく走ります。乗車人数が多い場合にはややパワー不足を感じることがあるとの口コミ情報もありますが、それは2リッタークラスのミニバンではありがちなことです。

実燃費はターボ車なので走り方によってばらつきが出るものの、高速道路での走行では13.0km/L以上を安定して記録していきます。

街中の走行でもそれほど大きな差が生じることがありませんので、この辺りは小さいエンジンのメリットを十分に活かせているという感じです。

少しゆとりをもって考えた場合、ステップワゴンの実燃費は、11.0km/L程度と考えてください。

更に驚いたのは、室内の静粛性です。

小さいエンジンがうなりをあげて、室内に騒音が響き渡るのではないか?という心配も無用、口コミ情報ではその静粛性が非常に高い評価を呼んでいます。

安全性を重視するならホンダ・センシングです。メーカーのオプションで選択することができますので、他のオプションと比較しながら検討してみると良いでしょう。


【新型ステップワゴンは更に快適に!】

ホンダステップワゴンは、今年夏前にフルモデルチェンジをして、2リットルクラスのミニバンとしては最新車種になっていますが、フルモデルチェンジで旧モデルとは一変してとても魅力ある車両に様変わりしています。

ホンダステップワゴンの魅力の一つがまず、わくわくゲートと呼ばれるリアのドアです。

これまではリアのドアは上側に大きく開いて開閉していたので、駐車場に停めた際に、後ろの壁がつっかえとなって開きにくいといった事がありましたが、わくわくゲートは片開きドアなのでとても空けやすく、狭いスペースでも開閉に困りません。

ですから、リアのトランクに荷物を入れ忘れていた場合に、荷物を取り出すのに一度車を前に出すといった作業が必要な場合がありましたが、わくわくゲートではこのような作業は必要なく、少しだけ扉を開いて荷物を取り出すことが出来るためとても便利です。

また、リアからの人の乗り降りが出来るように、荷台の高さも下げられていて、人の出入りが出来ることと荷物を積む際にも高く持ち上げなくて良いようになったのでとても荷物運びが楽になっています。

また、3列目のシートは、跳ね上げ式で収納するミニバンが多い中、床面に完全に収納されるので、荷台のスペースはとても広く、他のミニバンの荷台よりはるかに広く見えるのが特徴です。

シートの質感も向上してすわり心地がよくなりましたし、快適な装備が充実していて、2リットルクラスではおすすめのミニバンです。

新型ステップワゴンには、さらにハイブリッド車が追加されるという噂があります。

個人的にはホンダはダウンサイジングターボ路線で突っ走ってほしいと考えていますが、ハイブリッドでトヨタ車に並ぶミニバンを開発できるかどうか?も気になります。

様々なジャンルのエコカーを自分の個性に合わせて選ぶことができる、それが未来のホンダ車の姿なのかもしれません。

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