新型ロードスターの1.5Lエンジンで燃費はどう変わるのか?

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マツダから2015年6月に発売することが決定している新型ロードスター、現行モデルよりもエンジンの排気量を小さくして軽量化を計り、重量は1000kgを切るという徹底ぶりです。これはキビキビ走ってくれそう・・と期待はしていますが、「今更燃費の悪いスポーツカーは気が引ける」と思っている方も多いことでしょう。

新型ロードスターは、ツーシーターのスポーツカーですから、実用性は求められません。ただ、スポーツカーであっても求められるのは燃費性能です。一体どこまでロードスターの燃費は伸びるのでしょうか?


   新型ロードスターの燃費が凄いぞ!

スポーツカーですから走り方にも性格が出ますwエンジンを回して走る人は燃費のことなんか考えてないでしょうし・・そもそもスポーツカーに低燃費を求めている人も少ないと思います。

・現行モデルの燃費 11.8km

現行モデルのロードスターは燃費もスポーツカーらしく、実燃費では10km/L以下となります。今度の新型ロードスターはカタログスペックでは最大で18.8km/L、通常でも17.0km/Lとなります。

ということは、実燃費に置き換えても12km/Lは走ってくれそうな予感がしますよね。実燃費で10km/L以上走ってくれれば、スポーツカーとしては合格ラインと言っていいと思います。

エンジンはダウンサイジングされた1.5Lのガソリンエンジンとなります。気になる車両本体価格も現行モデルよりもやや安めに設定され、250万~300万程度になるとされています。


ガソリンエンジンのほうがスポーツカーらしいサウンドを感じられるのはわかるのですが、個人的には1.5Lのディーゼルエンジンでも面白かったかな・・と感じています。

2015年はコペンやS660など、ツーシータースポーツカーが活躍する時代です。ロードスターは日本を代表するスポーツカーとしていよいよ先行予約が開始され、6月以降に納車予定となっています。

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