新型シエンタの納期が半年待ち!大人気の理由とは?

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トヨタの新コンセプトミニバンであるシエンタが、フルモデルチェンジ以来圧倒的な人気となっています。

現在トヨタ自動車では、新型シエンタの納車状況に関する情報をホームページで公開しております。それによると現在の納期はほぼ半年先の予定で、オプションなどの内容によってさらに遅れることもあるということです。

※シエンタの納車状況(メーカーページ)

http://toyota.jp/information/nouki/

今回の新型シエンタには6人乗り、7人乗りがそれぞれラインナップされており、ハイブリッド車の燃費は27.2km/Lということで、ほかのミニバンを圧倒しています。

車両がコンパクトであるため、女性にも運転しやすいことや、限られた駐車スペースにも収まるということが人気の理由になっていると思います。

さらに、メーカーオプションでは、シエンタを個性的に飾ることができるパーツが豊富にラインナップされています。


 【シエンタのフルモデルチェンジ前作とは別物に・・】

ファミリーを中心に幅広い世代から愛されているトヨタのシエンタがフルモデルチェンジをしましたね。フルモデルチェンジは12年ぶりという話ですので、事実上初のモデルチェンジということでしょうか。

メーカー自身もフルと言っているだけあって原型がないレベルでの変更ですね。クールでどこかスポーティな外観に生まれ変わりました。フロントとリヤに太く入ったラインが特徴的です。

個人的には特徴的なあの丸みを帯びたボディと丸い目玉のようなライトが好みだったので少し残念ではあります。

しかし以前までのデザインはどこか女性的と言いましょうか、ファミリーカーのイメージを全面に押し出している雰囲気がありました。今回のモデルチェンジによって高級感が増したような雰囲気がありますし、より幅広く乗ることが出来るようになったのではないかとも思います。

まだ小さいお孫さんがおり、たまに帰省の時に大勢で乗るといった方でも違和感なく乗ることが出来るのではないでしょうか。七人乗りやスライドドアなど初代の良い点は継承されているのは良いですね。

販売店で実物を覗いたことがありますが。以前のものよりも席の間隔などが広くなっているという印象がありました。これならば7人フルで乗っても大丈夫そうですね。

従来のシエンタと思ってみると少々許容しがたい印象を受けるのですが、別の車としてみてみるとなかなか高水準な車なのではないかなと思います。満を持してのハイブリッドですし、今後の活躍に期待したいものです。

納車が遅れているとはいえ、最近街中で新型シエンタを見かける機会が増えました。

とても7人乗れる車とは思えないコンパクトさで、男性が一人で乗っても違和感は感じません。少し遠くから見るとシエンタだと気が付かないような自然な感じも素敵でした。

色によってはバリバリシエンタ!って感じがするんですけどね・・・。

これからはシエンタのようにコンパクトでたくさんの人が移動でき、ハイブリッドによって燃費の良い、いわゆる効率的な車が求められているのかもしれません。

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