スバルのレヴォーグが高評価の理由とは?

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ステーションワゴンで速い、スバルのレヴォーグは発売以来大変高い評価を受けています。

評価のポイントは、スポーツらしい足回りと加速性能、そして極めつけのアイサイトVer.3を搭載していることにありました。

乗り心地も抜群で、足回りが固めなのに、地面からの衝撃を上手に吸収している感じ、とオーナーからの評価も続々と届いております。

皆さん迷っているのが、1.6リッターと2.0リッターの直噴ターボエンジンです。両者とも高い評価を得ていることには変わりませんが、価格差は30万円ほど、どちらにするか、本当に微妙なところです。

私としては、2.0リッターターボという響きが、一昔前のスポーツカーを思い出させるような、ワクワク感がたまらないので、できれば2.0リッターのアイサイト搭載モデルをチョイスしておきたいところです。


 【購入の決め手はアイサイトVer.3】

スバルでとても人気があり評価が高い車種がスバルレヴォーグです。レヴォーグはスポーティーなワゴンで、レガシーの後継といった位置づけですが、レヴォーグには先進の安全設備が備えられているのが魅力です。その中でもアイサイトの機能が更に進化しています。

レヴォーグにはアイサイトVer.3という最新のアイサイトが搭載されていて、精度の向上と安全機能の強化が図られています。

アイサイトVer.3の特徴は、まずカラーで前方の対象物を認識するようになっています。これまでは白黒画像で前方の車両などを認識していましたが、カラー化によって前方車両がブレーキを踏んでテールランプが赤色に変わることも認識して、自動的に衝突の危険を察知したりするとブレーキを掛けてくれます。

そして、左右から来る物体に対する認識の精度も上がっていてより広い角度で物体を認識するので、急な飛び出しなどに対してより早く緊急ブレーキを起動させてくれるようにもなっています。

また、お年を召した人に多いご操作で駐車場などに停めていてギア操作を誤って店舗に突っ込んでしまうといった事故がよく見かけられますが、このような事故を防止するために、前後どちらに対しても、誤発進防止機能が働いて、お店に突っ込んだり、壁に突っ込んだりといったことを防止することが出来るように進化しています。

アイサイトVer.2でも高い性能が魅力でしたが更に進化したアイサイトを搭載するレヴォーグは限りなく安全な車といえます。

スバルレヴォーグの実燃費は12.0kmほど、これだけパワフルな車なのに、リッター10km越えはすごい・・。そんなに飛ばすわけではありませんが、峠道や高速道路など、様々なシーンで満足度の高い車です。

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