レクサスIS200tの4気筒ターボエンジンを体感してきた!

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2015年夏、レクサスIS200tが追加されました。このレクサスは、レクサスとして初めて4気筒のターボエンジンを搭載した車種です。このエンジンの特徴は、低回転から力強いトルクを感じることができる点です。

しかし、4気筒のターボエンジンと聞くと、どうしても昔感じたあのブーンという音が気になりますよね。6気筒のフォーンという音とは明らかに違う、4気筒独特のエンジン音が気になります。

そこで、今日は、レクサスのオーナーさんに頼んで、新型のIS200tに試乗しに行ってもらいました。

この方も、4気筒のエンジンと聞いて、少し安っぽい音がするのではないか?と気にされていました。試乗してきた感想を聞くと、4気筒の長所を活かして、8速ATによって滑らかな変速を可能にしているんですね。

一見、高級車には不釣り合いと思われた4気筒エンジン、ついにレクサスにも、4気筒2リッターターボエンジンが搭載されました。


 【レクサスIS4気筒ターボを試乗!】

先日トヨタの「レクサスIS」に直4・2リッターモデルが追加されました。

ベンツやBMW、アウディなどは以前から4気筒モデルがありましたが、トヨタもついに高級車に4気筒モデルを追加してきました。

私は旧型のレクサスISに乗っているので、先日点検でディーラーに行ったときに早速試乗してみました。

4気筒なのでエンジン音がうるさいのかなあ…と思っていましたが、そんなことはなくアイドリングでは6気筒と変わりありませんでした。

そして動き出してみるとターボなのでやはり低回転からトルクが有ることが分かります。

この点はとても扱いやすく気に入りました。そして少し加速してみると3000回転くらいまでは6気筒と変わりなく、エンジン音がそんなに大きくなることはありませんでした。

でもアクセルをグッと踏み込んで5000回転前後まで上げるとやはり4気筒独特の音がします。これはある程度は仕方ないのですが、想像していたよりは静かで気に入りました。

6気筒エンジンは回転を上げていくと滑らかなエンジン音を楽しめますので、それが6気筒の特徴ですが、4気筒にはそれが有りません。でも低回転からパワーがあり扱いやすいのは、6気筒にはない4気筒の特徴で、私はこれも意外と気に入りました。

そしてこのモデルには8速ATが搭載されています。このATは変速ショックがなくどんどんシフトアップ利していきますので、いつ変速したのかわからないほどで高級車に乗っているという感じがしました。

ちなみに、レクサスIS200tのカタログ燃費は13.2km/Lとなっています。このスペックからすると、ここまで燃費を向上させたとほめるべきなのでしょうか?

実燃費は10km/Lを下回ると思いますが、やはりターボ車、走りを楽しむ大人のための車です。

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