新型ヴォクシーの内装はここがすごい!

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トヨタの5ナンバーサイズの代表的なミニバンと言えば、ヴォクシー・ノア・エスクァイアです。

私の感覚としては、ヴォクシーはアグレッシブな若者向け、ノアはファミリー向け、エスクァイアはより上質を求める大人のミニバンという位置づけです。

現状としては、この3車種の中で一番人気となっているのがヴォクシーです。

ヴォクシーの魅力の一つが、洗練されたデザインの内装です。個人的にはインパネやシフトノブの部分に高級感が足りないので、カスタムパーツで補てんしておきたいところです。

後部座席のシートアレンジも多彩で、ロングドライブも安心です。

このくらい広ければ、高速道路のサービスエリアで車中泊もできるので、活動的な方にはぴったりのミニバンです。

5ナンバーサイズということで、取り扱いやすく、価格もそれほど高くないのも大きな魅力の一つです。

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このような画像を見てもわかる通り、ヴォクシーの内装は高級感に溢れ、ダークなイメージを醸し出しています。

アレンジパーツも多く販売されていますし、乗り降りのしやすさや乗り心地も抜群です。

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個人的に注目している室内装備として、このスマホ対応のおくだけ充電があります。

センターコンソールにスマホを置いておくことが多い方には、とても便利な装備だと思いました。


 【ヴォクシーの内装について】

2年連続でミニバンNo.1の売り上げを記録しているトヨタのワンボックスカー・ヴォクシー。兄弟車であるノアがファミリー層、エスクァイアが上質感を売りにするなか、ヴォクシーは大人の都会派的なイメージを売りにしています。

ヴォクシーの内装はシックなブラックを基調に、シートカラーはブラックとダークブルーの渋いツートンカラーを採用しており、大人の夜のドライブに相応しい装いです。

車内空間は1列目から3列目までのシートは丈夫でしっかりとした造りになっており、足元空間もゆったり広々としています。1列目から3列目のウォークスルーも可能で、小さなお子様のいるご家庭にとっても快適にお過ごしいただけます。

1列目もインパネシフトや足踏み式パーキングブレーキの採用により運転席と助手席のアクセスも楽々です。ロールーフながらも低床レイアウトにより頭上空間も豊かで広々です。

この低床レイアウトは乗り降りのしやすさももたらしており、開く角度の大きいフロントドアに開口部の広い両側スライドドアと相まって子供からお年寄りまで気軽にお乗りいただけます。

インテリアは、スピードメーターは昼間でも視認性の高いオプティトロンメーターを採用、左右独立温度コントロール付きのオートエアコンや後席空調システムで季節が変わっても快適な空間が保てます。

また、車内の各所にドリンクホルダーや小物入れ、コンビニやスーパーマーケットでのちょっとした買い物の時に便利な買い物フックなどを備えています。

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