N-BOXマイナーチェンジ2015の口コミと評価

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N-BOXのマイナーチェンジに関する口コミと評価を集めてみます。今回のマイナーチェンジの目玉は何と言っても後部座席のスライドです。広さを十分に活かした設計になっていると思います。大柄の人が乗り込んでも長時間のドライブに耐えられる感じになりましたかね(^^ゞ

軽自動車の大きさの規格は「全長3400mm以下/全幅1480mm以下/全高2000mm以下」ということになっています。ですから広さには限界があります。ちなみにN-BOXの寸法は「全長3395/全幅1475/全高1800」となっています。

全長と全幅は5mmしか余裕が無いので、現在の規格ではこれが限界といえるでしょう。全高に関しては200mmのゆとりがありますが、N-BOXらしからぬ体型になってしまいますので、これ以上高さを増すことは難しそうです。


 icon-adjust N-BOXマイナーチェンジの口コミと評価

リコール問題などで新車発売が延期されている中で、N-BOXをマイナーチェンジしたのはかなり評価できると思います。しかも小手先のマイナーチェンジではなく、他メーカーを意識した実用性の高いしっかりとしたものになっています。

実用性の一番のポイントは後部座席のスライドです。軽自動車でありながら後部座席のスライド量19cmを確保したのも評価のポイントで、口コミでも「うれしい」という声が聞かれました。

カラーを2色追加したり、メッキパーツを組み込んで高級感をアップしたのも大きなポイントです。たったこれだけでマイナーチェンジ後のN-BOXであるということが強調されます。


  インテリアや燃費もチェンジ!

N-BOXのマイナーチェンジで強化されたのがインテリアです。特にN-BOXカスタムでは合皮のコンビシートが採用されていて乗り心地も抜群になりました。ロールサンシェードがリアドアに装備できるのも乗り心地に直結する機能です。

マイナーチェンジに伴って、燃費も向上。JC08モード走行時には25.6km/Lとなりました。


装備に関してはライバル車と同等、デザインではN-BOXが多少有利でしょうか。N-BOXのターボ車については、64馬力なので、現在の軽自動車の規格ギリギリの仕様となっています。

そいうい意味ではしばらく軽自動車の進化が鈍化しそうな感じがしますよね。購入するなら自動車税が増税される前、2015年3月がチャンスだと思います。

  icon-hand-o-right 必見!交渉が苦手な方向け!新車購入ガイド

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